看護部長あいさつ
令和8年度 年度初めのご挨拶
春の訪れとともに、新年度が始まりました。
やわらかな日差しに包まれ、心も新たにお過ごしのことと存じます。
当院は「市民が安心して暮らせ、心の支えとなる病院に」を理念として掲げ、地域の皆さまの健康と暮らしを支える医療・看護の提供に努めています。病気の治療・看護だけでなく、不安や悩みを抱えたときにも安心して相談できる存在でありたいと考えております。
看護部では患者さま、ご家族さまの思いに寄り添い、安全で質の高い看護を提供することを大切にしています。これからも患者さま、ご家族さまと一緒に考え、ともに歩む看護の実践に努めてまいります。
これからも信頼される公立病院として、看護部一同、力を合わせて取り組んで参ります。
令和8年度もよろしくお願いいたします。
看護部長 北村地春
2026年(令和8年) 年頭のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
日頃より当院の看護活動に温かいご理解とご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
平成26年の新築移転から、早いもので12年目を迎えました。思い返せば、新築移転の年も今年と同じ午(うま)年でした。馬は古くから「力強く駆け抜ける」「前へ進む」との象徴とされ、希望に向かって勢いよく歩みを進める年とも言われています。新たな環境で一歩を踏み出した頃を思い起こすと、地域の皆さまに支えられて、ここまで力強く駆け抜けてこられたことに、改めて深く感謝申し上げます。
この12年間、医療を取り巻く環境は大きく変化し、地域の医療・看護の在り方も日々進化しています。そのような中で、私たち看護部は「地域の皆さまが安心して暮らせ、心の支えとなる看護」を理念とし、寄り添う看護を大切にしてまいりました。
これからも、地域の皆さまに安心して医療・看護を受けて頂けるよう、看護師一人ひとりが学び続け、より良いケアの提供に努めてまいります。
看護部一同、初心を忘れず、さらに前へと進む一年にしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって、希望に満ちた健やかな一年となりますよう、心よりお祈りいたします。
看護部長 北村地春

