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坂出市立病院 > 看護部長あいさつ

看護部長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月1日更新

令和4年度 年度初めのご挨拶

kikuoka

看 護 部 長

菊 岡 純 子

 

 新型コロナウイルス感染症が一向に収まらず、これからどうなっていくのか、いつまで続くのか、誰もが不安を感じながらお過ごしのことと思います。1日も早い終息を願いますが、今後もうまく付き合っていくしかありません。

 瀬戸内の温暖な気候の下、地震など災害の経験もほとんどない私にとって、まだまだ終わりの見えない新型コロナウイルス感染症は、長い看護師人生の中でも最大級の危機であると同時に、貴重な体験にもなりました。

 

 この数年、刻々と変化するコロナ禍での看護活動には本当に苦労しましたが、悪いことばかりではありません。未知の感染症への対応として「安全(感染対策)の担保を徹底しながら走る」、それに伴う柔軟な応援体制、業務分担を行う等、平時と異なる状況を通して新たな学びを得ることができました。もちろん、看護を支えてくれた病院全体(多職種)の協力は言うまでもありません。

 

 今年も例年通り、美しい花々が咲き、うぐいすが鳴き「春が来た」と、私たちの心を和ませてくれています。4月から新規採用の看護師8名が仲間入りします。しっかりサポートして、大切に育ててまいります。新人たちも懸命に努力し成長してくれることでしょう。今年度も、看護部一同、安心して入院できる環境、そして看護を提供してまいります。皆さま、どうぞよろしくお願いします。

 

2022年(令和4年) 年頭のご挨拶

 

 新年明けましておめでとうございます。地域住民の皆さまにおかれましては、日々感染拡大防止にご理解とご協力をいただき、感謝申しあげます。看護部におきましても引き続き感染対策を講じつつ、ポストコロナに対応すべく、コロナ禍で明らかとなった看護提供体制の課題に取り組んでまいります。

 

 この2年間は、看護部にとって大きな危機(ピンチ)でありました。今年はそれをチャンスに変え、充実した看護の提供に向けて看護部一同より一層の努力をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

本年が皆さまにとって良い年でありますよう、心よりお祈り申しあげます。

 


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