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坂出市立病院 > 先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2024年5月10日更新

4階北病棟  高橋音々

 4階北病棟は消化器内科・外科を中心とした急性期病棟です。入職した当初は患者さんの入退院が激しく、重症患者や緊急入院も多く、初めて見る処置・検査ばかりで不安も多くありました。しかし、先輩看護師とペアで業務することで心強く、最近では一人で行えることも増え、夜勤も務められるようになってきました。不安もまだまだありますが、今まで培ってきた能力や知識を活かし毎日懸命に働いています。一つ一つの看護に意味があり、根拠があるためそれをしっかり理解し患者さんと関わることが大切だということを改めて感じました。

 業務に追われる日々ですが、出来ることが増え、患者さんからの「ありがとう」という言葉を頂けることで看護という仕事にやりがいを感じています。まだまだ知識・技術共に未熟で先輩看護師からご指導を頂きながら頑張っています。これからも学ぶ姿勢を忘れず患者さん一人ひとりに寄り添い、自信をもって看護が提供できるよう精進したいと思います。

4階南病棟  西森奈津子

 4階南病棟は整形外科・泌尿器科・耳鼻科の混合病棟です。術後の患者さんが多く、周手術期の看護を学ぶことが出来ます。そのため術後のリハビリを支援できる機会が多いこともこの病棟の特色です。術後早期より理学療法士や作業療法士の方と連携し、患者さんのADLの向上に努めています。患者さんの回復過程が目に見えて分かるのでやりがいを感じます。また、術後の状態に応じて介護保険など必要な社会資源について考える機会も多くあり他職種連携についても学ぶことができました。

 入職当初は右も左もわからず先輩について行くのがやっとでした。採血や点滴ルートの確保、手術創の処置など覚える技術も多く、上手くいかず落ち込むこともたくさんありました。ですが、先輩方から指導やアドバイスをもらったり、同期と助け合い練習を重ねたりしていくことでだんだんと技術を身につけていくことが出来ました。出来ること、分かることが増えると仕事が楽しくなります。いつまでも学びの心を忘れず楽しく仕事をしていきたいと思います。

階北病棟 寺井未来

 5階北病棟は、呼吸器外科・内科、小児科、感染症の混合病棟です。5階北病棟では人工呼吸器管理、術前術後の看護や化学療法、小児看護等、さまざまなことを学ぶことが出来ます。

入職当時はコロナ禍であり、通常の看護業務に加え、感染症の看護など、初めて経験することばかりで、不安と緊張の毎日でしたが、先輩方々より何度も声をかけてくださり、優しく指導していただいたおかげで、少しずつ自分で考え行動できるようになりました。

 看護師として1年が経過しましたが、日々の業務を通して、まだまだ自分の知識や技術が不足していると痛感しています。これからも現状に満足せず自己研鑽に努めていきたいと思います。

階南病棟 藤澤しおり

 5階南病棟は血液・循環器・腎臓内科の混合病棟です。化学療法や心臓カテーテル治療、人工呼吸器や透析といった様々な分野を学ぶことができます。また各診療科で多職種カンファレスがあり、その機会に意見交換を積極的に行い、退院後を見据えた個別性のある医療・看護を提供できるよう努めています。入職当初は初めての経験ばかりで不安と緊張でいっぱいでしたが、優しい先輩方の丁寧なご指導により、今では一人でできることも増え、大変やりがいを感じています。1年間働いてきた中で、患者さんに対して治療の援助だけではなく、退院してからも安全・安楽に過ごせるよう退院後のことを常に考えながら関わることも看護師の大切な役割であると感じました。様々な患者さんと関わるなかで、まだまだ知識・技術が未熟だなと日々痛感しています。これからも患者さんが安心して治療に臨め、安心した生活が送れるよう毎日自己研鑽に努めていきたいです。


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