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国際理解講座

印刷用ページを表示する更新日:2020年11月13日更新

令和2年  国際理解講座 第1回 第2回 第3回 第4回

平成31年 国際理解講座 第1回 第2回 令和元年第3回 第4回 第5回

平成30年 国際理解講座 第1回 第2回 第3回 第4回

平成29年 国際理解講座 第1回 第2回 第3回 第4回 

平成28年 国際理解講座 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回

平成27年 国際理解講座 第1回 第2回 第3回 第4回

平成26年 国際理解講座 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回

平成25年 国際理解講座 第1回 第2回 第3回 第4回

平成24年 国際理解講座 第1回 第2回

 

令和2年 第4回 国際理解講座 「元外交官が見た国際交流」

 令和2年4回目の国際理解講座は,外交官として30年あまり,中国やタンザニア,ネパール,バングラデシュ,ガーナ,ジャマイカ,パラオの在外公館やジュネーブの国際機関で勤務されたかたを講師に招き,外交官の仕事や現地での生活,日本外交の裏話などを話してもらいます。
 日本ではあまりなじみのない国での生活や,一般には想像がつきにくい外交官の仕事など,貴重なお話しを聴いて,国際理解に役立てませんか。駐在国に関係した,自宅で味わえるお土産付きです。ご応募お待ちしています。

日 時: 令和2年12月1日 火曜日 午後1時30分から3時

場 所: 坂出市役所2階 大会議室

講 師: 冨田 晃次氏(坂出市出身)

定 員: 20名(申込先着順)

参加費: 一般300円(坂出市国際交流協会会員は200円)

申 込: 坂出市国際交流協会事務局(坂出市役所 秘書広報課内)へ電話かメールで

      電話: 0877-44-5000 メール: kokusai@city.sakaide.lg.jp

詳細は,チラシ [PDFファイル/485KB]をご覧ください。

令和2年 第3回 国際理解講座 「ベトナム講座in坂出」~言語や文化を学ぼう&交流を楽しもう!~ 

 令和2年3回目の国際理解講座は,香川県国際交流協会(アイパル香川)との共催で「ベトナム講座in坂出」を開催しました。講師は,ベトナム出身のタイ・テイ・ゴック・アインさんが担当し,ベトナムの民族衣装でもあるアオザイを着て登場してくれました。参加者は,まず講師からベトナム語での自己紹介を学び,6名のベトナム人ゲストと対面。ゲストが各グループに分かれ,それぞれ自己紹介の練習をしました。続いてベトナムについての紹介がありました。ベトナムは主に北部・中部・南部の3地域に分かれており,それぞれの気候,観光地,食文化等について学びました。講師の出身地でもある中部のゲアン省にはベトナム革命を指揮し,建国の父とも呼ばれているホー・チ・ミンの生家があり,観光地として賑わっているそうです。旅行でゲアン省に行く機会があれば,最も有名な料理「田うなぎ料理」を食べてほしいとの話がありました。食べずに帰るのは,香川に来て「うどん」を食べないのと同じ,というとても分かりやすい表現が印象的でした。

講師 ゲスト

 続いて,ベトナム語について学びました。アルファベットの読み方や声調については初めて知ることも多く,参加者は講師やゲストの発音を聞きながら何度も発生練習をしました。あいさつの表現や自己紹介に使える単語を学び,グループ内で会話の練習もしました。最後はゲストが用意した写真を見ながら交流しました。ゲストの故郷や家族,ベトナムにちなんだ写真の数々に,参加者は興味津々で次々と質問していました。坂出市に住む外国人の中で,ベトナム出身者は中国に次いで2番目に多い国です。県内はもちろん日本全国で多くのベトナム人が生活しています。参加者は,講師やゲストとの交流を通じてベトナムをさらに身近な国として感じることができました。

グループ 講師と参加者

ゲストの説明 集合写真

 

令和2年 第2回 国際理解講座 外国人住民に伝わる!「やさしい日本語」を学ぼう 

 8月28日,令和2年2回目の国際理解講座は,香川県国際交流協会(アイパル香川)との共催で「やさしい日本語」を学ぶ講座を開催しました。講師は同協会の谷 祐喜子さんと山神 藍さんが担当しました。「やさしい日本語」は災害時の情報伝達だけでなく,日常のコミュニケーションにも役立つツールとして全国で注目されています。まず最初に,香川県や坂出市の外国人住民の現状についての紹介がありました。中国とベトナム出身者が半数を占め,在留資格としては技能実習が最も多いとのことです。続いてやさしい日本語のポイントについての説明があり,参加者は基本的な書き換え練習に挑戦しました。

やさしい日本語について説明 書き換え練習

 講座の後半ではグループワークに挑戦しました。災害時に避難所で飲料水の配給が行われるとの想定で,やさしい日本語を用いたお知らせポスター作りをしました。どのように表現すれば外国人に伝わりやすいか,参加者同士で話し合いながら,作成していきました。以前からやさしい日本語に触れた経験のある参加者も頭を悩ませながら,各グループとも積極的な意見交換をしていました。やさしい日本語に正解はありませんが,時には絵も用いたりしながら工夫していけば伝わりやすくなります。外国人に向けて,というコンセプトで作ったポスターですが,結果的には高齢者や子どもが見ても理解しやすいものになりました。「やさしい日本語」が外国人だけでなく,日本人にとっても有益なものであるということを実感することができました。

グループワーク 発表

 

令和2年 第1回 国際理解講座「世界を知りたい!サマースクール アメリカ編・韓国編」

 令和2年最初の国際理解講座は,香川県国際交流員を招いて講義を聞く,サマースクールを開催しました。まず,8月4日にオーガスト ホールドリッチさんにアメリカについて,多様性をテーマに国土,気候,人種,言語などについて紹介していただきました。特に人種差別問題に関しては,その歴史や現状について,映像も交えながら話していただきました。とても難しい問題だからこそ知ってもらう価値があると話すとおり,参加者にとっても普段触れる機会の少ない話題について知ることができ,とても有意義な時間となりました。

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 続いて,8月7日には韓国編を開催しました。チャン ミョンフンさんに韓国のドラマや映画から垣間見える食文化や経済について紹介していただきました。また,K-pop,韓国の高校生活,学生の海外志向などについても取り上げていただきました。若者を中心に日韓の文化交流が盛んな一方で,長い歴史において両国間には様々な課題もあります。日本と韓国双方の文化を知る講師が話す「交流の大切さ」には説得力があり,参加者からは,もっと知りたいという声も聞かれました。

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令和元年 第5回 国際理解講座「大人も子どもも!太極拳を体験しよう」

 12月22日,令和元年最後の国際理解講座を開催し,古来より中国に伝承されてきた武術である太極拳を体験しました。中国出身の講師王 鵬浩さんが太極拳の長い歴史を詳細に説明してくれた後,太極拳の基本動作を学びました。その後,健身気功五禽戯を学び,虎や鹿,鳥といった5つの動物の動きに挑戦しました。それぞれの動作には内臓を活性化させる効果があるということで,体験後は手が熱くなったり,清々しい気持ちになることができました。また,講師や補助者の演武を間近で見ることができ,その完成度の高さに太極拳の奥深さを感じることができました。参加者は初心者が大半でしたが,五禽戯などのユーモアのある動きや心と体の調和がとれる体操に魅了された方が多数いらっしゃいました。

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令和元年 第4回 国際理解講座「アメリカのサンクスギビングデーの料理と文化を学ぶ」 

 11月28日の第4木曜日に,収穫に感謝するお祭り,アメリカのサンクスギビングデー(感謝祭)の伝統料理に挑戦しました。アメリカのサンクスギビングデーは11月の第4木曜日。まさにその当日に,アメリカ出身で香川県国際交流員のオーガスト ホールドリッチさんに感謝祭の起源や変遷,概念を教えてもらい,本場の雰囲気を楽しむことができました。

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 感謝祭といえばターキー(七面鳥)。今回ターキーは予め調理されたものを使用しましたが,ターキーに添えられる定番料理であるマッシュドポテトや,シンプルな野菜料理などアメリカで秋に収穫されるものを意識したメニューが並びました。

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 感謝祭のディナーにはいろいろしきたりがあるそうで,料理を大皿に盛りつけ,料理を順番に回して少しずつとっていくのもその一つ。今回,雰囲気を味わうために,その形式にのっとり試食しました。また,神に限らず,まわりのものや人に感謝の気持ちを一人ひとり言ってからいただくようです。想像以上においしくいただくことができ,感謝の気持ちが自ずとわいてくる時間となりました。

レシピ:サンクスギビングディナー [PDFファイル/269KB]

令和元年 第3回 国際理解講座「英語で習おう!英国・ウェールズのおやつ」

 令和元年3回目の国際理解講座は,イギリスを構成する4つの国のひとつであり,イギリスの中の異国と称されるほど独自の言語や文化を持つウェールズを取り上げました。ウェールズ出身の講師ギャビー ワットさんと,英語でこのコミュニケーションに挑戦しながら,現地で日常的に親しまれているおやつを作りました。

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 まずは,イギリス全体でよく知られる,古くなった食パンを有効活用するのにちょうどいい「ブレッド&バタープディング」というお菓子を作りました。その後,ウェールズの伝統的なお菓子「ウェルシュケーキ」を作りました。材料はウェールズの家庭では常備されているものばかりだそうです。自然豊かなウェールズを表すような,素朴なお菓子は好評でした。

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 ギャビ-先生とのコミュニケーションに困る方のために,当協会の通訳ボランティアもサポートをしてくれた今回の講座では,講師も参加者も日本語や英語と身振り手振りを混ぜあわせ,心を通わせることができました。ウェールズの文化紹介では,ウェールズの国旗のモチーフでもあるレッドドラゴンや,ウェールズ語について学び,またイングランドやスコットランドとも違う,ウェールズ人としての誇りに気づくことができました。

レシピ:ブレッドアンドバタープディングとウェルシュケーキレシピ [PDFファイル/915KB]

平成31年 第2回 国際理解講座「ハンガリー料理と文化」

 平成31年2回目の国際理解講座は,府中湖カヌー競技場が東京2020オリンピック・パラリンピックのハンガリーカヌーチームの事前合宿地として準備が進んでいることを受け,ハンガリーについて学びました。講師にはハンガリー出身で四国学院大学教授のチェレシネーシ ラースローさんと食物栄養の専門家で香川短期大学教授の松永美恵子さんをお招きしました。まずは松永先生のご指導のもと,ハンガリー料理に挑戦しました。調理したのはハンガリーの家庭でよく作られているスープ「グヤーシュ」とハンガリー風のロールキャベツ「トルトットカーポスタ」です。参加者は松永先生から食材を無駄なく活用するコツも教えてもらいながら調理していました。

講師自己紹介  調理説明

調理風景  完成
 また,チェレシネーシ先生の文化紹介ではハンガリーの歴史や有名人についての説明がありました。日本とハンガリーの共通点として,名前の表記が「姓」「名」の順であることや温泉が人気であることなどが紹介され,参加者は触れる機会の少ないハンガリーの話に耳を傾けていました。

文化紹介  質疑応答

レシピ:グヤーシュ,トルトットカーポスタ [PDFファイル/113KB]

平成31年 第1回 国際理解講座「カナダの先住民族の伝統料理」

 平成31年最初の国際理解講座は,カナダ出身で香川県国際交流員のシンシア カーティさんを講師に招いて,カナダの先住民族から受け継がれている伝統料理「バノック」と「メープル・マスタード・サーモン」作りに挑戦しました。

デモンストレーション  実践
 バノックでは生地作りでの水の量やこね方について,講師のアドバイスを受けながら実践していきました。サーモンのソースはメープルシロップやバター,マスタードをベースとしており,日本の料理では馴染みの少ない甘い味付けでしたが,参加者にはとても好評でした。

完成品  文化紹介
 文化紹介では,カナダの特徴についての説明がありました。カナダは世界各地からの移民が多く,それぞれの国の文化や料理が混在しており,「カナダ料理」=「世界の料理」とも言えるそうです。今回挑戦した料理はカナダの先住民(ファースト・ネーション)から受け継がれているものですが,バノックは先住民がスコットランド人から教えてもらったものだそうです。メープルシロップやサーモンも先住民が大切にしてきたものであるとの説明がありました。参加者はカナダの歴史と文化の多様性を学ぶことができました。

レシピ:バノック,メープル・マスタード・サーモン [PDFファイル/119KB]

平成30年 第4回 国際理解講座「アイルランド料理」

 平成30年最後の国際理解講座では,アイルランド出身で四国学院大学名誉教授のマイケル ベドロー氏を講師に招いて,アイルランド料理を取り上げました。

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 グルテンフリーなど健康志向の高まりもあり,全粒粉やオーツ麦など健康的な食材を使って,ハーブなどの自然な風味で味付けした料理を作り,素朴で意外性のある味を楽しみました。

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 文化紹介では,アイルランドの街並みの写真を紐解いて伝統的な家屋の特徴を教わり,また英語とアイルランド語が併記された看板の話,イギリスとの歴史の話,食文化やラグビーの話など多岐に渡る話を聴くことができました。最後に参加者とアイルランド語の歌を歌い,終始楽しいひとときとなりました。

レシピ:ブラウンソーダブレッド、ハニーベークドオーツ、アイリッシュシチュー風 [PDFファイル/151KB]

平成30年 第3回 国際理解講座「刺繍王子と一緒にハンガリー刺繍の世界」

 坂出市の府中湖カヌー競技場が,東京2020オリンピック&パラリンピックにおける,ハンガリーのカヌーチームの事前合宿地に決定したことを受け,ハンガリー文化への理解を促進しようと,11月25日に,伝統的な手工芸品である「カロチャ刺繍」を取り上げた講座を開催しました。「刺繍王子」としてご活躍の刺繍作家・長谷川和希さんをお招きし,刺繍の基本から手ほどきを受け,充実の時間になりました。

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 第一次世界大戦後,糸の染色技術が向上し,2色使いが主流だったカロチャ刺繍が現在のカラフルな色使いの刺繍に発展していったことや,女性の年齢によって身に着ける色味が違うこと等,興味深い話を聴くことができました。また,実際に先生の作品を手に取り,表裏の違いが判らないほど精巧で端正なステッチを見ることができ,参加者はカロチャ刺繍の世界に酔いしれていました。

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 初心者にも分かりやすく丁寧な指導で,基本ステッチの練習に重点を置いたため,作品完成にはたどり着きませんでしたが,ゆっくり楽しみながら完成させることが刺繍の魅力の一つだと教わりました。

平成30年 第2回 国際理解講座「 ベトナムの麺料理」

 6月19日に,ベトナム出身の大学生を講師に招き,初夏にぴったりのベトナムの麺料理と人気のスイーツを作りながら,ベトナム文化について理解を深める講座を開催しました。今回挑戦したのは,ベトナムで現地の人によく食べられている「ブンチャー」という麺と,観光客にも人気「チェー」というデザートです。

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 ベトナムの民族衣装「アオザイ」で登場した,講師のファンム ティ フォンさん。紺色のアオザイは,伝統的な衣装というより,日常に溶け込む素敵なデザインでした。同じ大学に通う,ベトナム出身の友人も助っ人として登場してくれ,参加者は交流を楽しみました。

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 比較的簡単な料理でしたが,味のベースが醤油ではなく魚醤になるだけで,とてもアジア的な気分を味わうことができました。文化紹介では,いろいろなベトナム料理や,めまぐるしく変化を遂げるベトナム経済を背景に,変わりつつあるはやりのファッションや雑貨についても紹介してくれました。

レシピ:ベトナム料理「ブンチャー」とぜんざい「チェー」 [PDFファイル/233KB]

平成30年 第1回 国際理解講座「冬の韓国料理と平昌五輪」

 平昌冬季オリンピック開催中の2月16日に,「冬の韓国料理と平昌五輪」をテーマに国際理解講座を開催しました。今回は,香川県国際交流員の辛惠珍さんを招いて,平昌が位置する江原道の名物である「タッカルビ」と,特産であるじゃがいもを使った団子スープ「カムジャオンシミ」を作りました。

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韓国の民族衣装,チマチョゴリのような素敵なエプロン姿で登場した辛さんに,参加した皆さんから質問が飛び交いました。

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試食後の講話では,オリンピックまでに韓国が直面した懸案や,統一旗を揚げて南北合同で入場した開会式の裏話などを聞けて,これまでとは違った視点でオリンピックを楽しむことができそうです。

レシピ:タッカルビとカムジャオンシミ [PDFファイル/449KB]

平成29年 第4回 国際理解講座「薬膳飲茶」

 12月13日,中国出身の山村美緒さんを講師に招き,体が温まる薬膳をとりいれた肉餃子と焼小籠包の作り方を学びました。先生の丁寧で明るい指導のもと,本場の作り方を実際に見て,実践することができる絶好の機会でした。

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参加者は,コラーゲンや特製スパイス(五香粉と7種類のスパイスを混ぜたもの)を使用した具材,先生の生地のこね方に非常に興味を持ち,調理をグループで楽しみました。

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先生が参加者の前で,何度も餃子の作り方を実践しました。限られた時間の中で,参加者は,多くの餃子と焼き小龍包を調理しながら,先生との会話を楽しみました。試食の際は,中国茶を飲みながら,中国の文化についても学びました。

レシピ:餃子&焼き小籠包 [PDFファイル/194KB]

平成29年 第3回 国際理解講座「翻訳家・平野キャシー氏講演会」

 11月23日祝日,高松市在住の翻訳家,平野キャシーさんを招き,「ときめく翻訳裏話と香川暮らし」と題して講演会を開催しました。
 前半は,「ご縁」に導かれて来日することになった話を皮切りに,人とのいろいろな「ご縁」があり,翻訳家になり香川で暮らすことになった話をしてくれました。「本が避難所」だった少女時代の体験から,本を通じて「世界中のさまざまな人の視点を持つことができる」と希望をもらった話も披露してくれました。
 また,来日後は日本人と話す時に生じる自分との距離に違和感を感じたり,アイコンタクトの回数が多くて日本人の友人に気持ち悪がられたという経験を取り上げて,「自分の中にある偏見や思い込み」が邪魔をして勝手に居心地の悪さを感じていたが,友人の指摘によって一つずつ紐解けたエピソードを披露し,異文化を理解するヒントを伝えてくれました。
 後半は,手掛けた翻訳から具体例を示しながら,日本人が日本語を読んだ時と同じ気持ちになるように,英訳する時に主語を入れ替えたり,作者が伝えたい本質を見つけ出して言葉を選ぶなど,翻訳の苦労話を披露してくれました。キャシーさんは「作品には作家の文化がくっついている。言葉の裏側にある文化や気持ちに気を配ることが大事」と強調し,翻訳だけでなく,外国の方と交流をするうえでも役立つ心構えを教えてくれました。

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平成29年 第2回 国際理解講座「タコス&タコライス作り」

 平成29年2回目の国際理解講座では,アメリカ出身のケビン ベネットさんを講師に招いて,テクスメクス料理と呼ばれるアメリカで浸透しているメキシコ料理の中から「タコス」と,タコスをベネット家流にカスタマイズした「タコライス」を教わりました。

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タコソースやサルサ,トルティーヤ,ハードシェルタコ,リフライドビーンズといった,日本では馴染みのない食材に参加者は興味津々で尚且つ,未知の味に出会って感動しきりでした。

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見た目も鮮やかなタコライス&タコス。これに添えるライムを使った飲み物「バージンマルガリータ」も作り,メキシコの空のようにクリアで爽やかな味が,よりいっそう異国情緒を引き立ててくれました。

レシピ:タコス&タコライス [PDFファイル/629KB]

平成29年 第1回 国際理解講座「マレーシアのスイーツ作り」

  2月10日,マレーシア出身のガディさんことアルビアナ グシビさんに,マレーシアのスイーツの作り方を教わりました。挑戦したのは,おいしいお菓子がたくさんあるマレーシアの中でもよく知られる,クイリダとブブルチャチャの2品。ココナッツミルクやタピオカといった南国らしい材料とサツマイモや里芋,きなこといった日本人にもなじみのある食材が合わさってできる意外なおいしさに,参加者も満足した講座となりました。

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エプロンの下はマレーシアの民族衣装を着てきてくれたガディさん。多民族国家マレーシアの中の,ブミプテラ人という民族なんだそうです。

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ガディさんは流暢な日本語で丁寧に教えてくれるので,参加者は和やかな雰囲気で初めて作る料理を楽しんでいました。

レシピ:ブブルチャチャ&クイリダ  [PDFファイル/124KB]  malaysia5

 

平成28年 第5回 国際理解講座「魅惑の味・トルコ料理」

  平成28年最後の国際理解講座では,世界3大料理のひとつに数えられるトルコ料理をとりあげました。トルコ出身のイスマイル カバックさんと坂出出身の阪根麻里子さんご夫妻を講師として招き,日本にはない調味料やスパイスをふんだんに効かせた料理に舌鼓をうちました。

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3品作るとあって慌ただしい時間となりましたが,調理しながらトルコの観光地やスパイスの話で盛り上がりました。

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エルマルクラビエ(りんごのクッキー)とビベルドルマ(ピーマンの肉詰め),クスル(ブルグルサラダ)にチャイダンルック(2段ヤカン)で入れた本格チャイがそろって,トルコ流お茶請けメニューの完成です。

レシピはこちらのリンクで http://cookpad.com/recipe/list/15046327<外部リンク>

平成28年 第4回 国際理解講座「素敵に飾ろう!コラージュアート教室」

 姉妹都市交流員との最後の国際理解講座として,コラージュアート教室を開催しました。絵を描くのがとても上手な交流員チヨコさんが描いた下絵をベースに,千代紙や雑誌の切り抜きを重ねて,丁寧に作品作りに取組みました。思ったより時間がかかり,残念ながら完成とまではいきませんでしたが,穏やかな楽しい時間になりました。

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平成28年 第3回 国際理解講座「英語で挑戦!ホームメイドハンバーガー」

 姉妹都市サウサリートから来坂している交流員チヨコさんと一緒に,「チヨコのグランパ’s レシピ」を使ってハンバーガーを作りました。簡単だけど目から鱗の作り方に驚きましたが,アットホームで楽しい一時になりました。

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ハンバーガーの本場では挽肉はこねず,玉ねぎも入れないのですが,グランパ式では玉ねぎを挽肉にまぶします。日本のハンバーグよりシンプルで控えめな味付けや手軽な作り方は,すぐに真似できそう。

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付け合せに,さつまいもを使った「揚げないポテトフライ」をつくりました。ヘルシー志向のアメリカで人気がでてきているそうです。

 レシピ:ハンバーガー&スイートポテトフライ [PDFファイル/221KB]

平成28年 第2回 国際理解講座「インドネシアを知ろう!」

 平成28年第2回目の国際理解講座では,今まで挑戦したことのないインドネシア料理をとりあげました。日本料理を知りつくした矢野ジャマヤ先生と一緒に,日本人好みでありながら南国の雰囲気を感じられる料理を作って,交流を楽しみました。

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はじめは緊張していたジャマヤ先生ですが,参加者と話をしているうちに緊張もとけ,インドネシアの,特に調味料の話に花を咲かせていました。

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いろいろな食材を油で揚げて使用することが多いインドネシア。豆腐にちりめんじゃこにピーナッツを揚げて,どんな味になるか未知数でしたが,とっても美味しくて食べやすい料理が完成しました。レシピを見て,是非作ってみて下さい♪

レシピ:ナシクニン&ソトアヤム [PDFファイル/259KB]

平成28年 第1回 国際理解講座「韓国のお正月料理」

 旧暦でお祝いする韓国のお正月をテーマに,韓国出身のキム・ウンジョン先生と一緒に,韓国のお雑煮『トック』と色鮮やかな具材を串に刺して焼く『コチジョン』作りに挑戦しました。

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参加者の真剣な眼差しに、ウンジョン先生も最初は少し緊張してしまいましたが,みんなで餃子を包んだり,具材を串に刺したりしているうちに,すっかり仲良くなって,明るい笑い声が絶えない楽しい時間となりました。

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試食中には,韓国でのお正月のしきたりや過ごし方を学びました。お正月にたくさんの親戚に会えて嬉しい反面,その親戚をもてなすために多くの準備をしないといけないので,「お正月が来るのが怖い!」と言う女性もいるのだとか。その他,みんなで「明けましておめでとうございます。(セヘボッマニバドゥセヨ)」などの挨拶の練習もしました。

レシピ:トック&コチジョン [PDFファイル/448KB]

平成27年 第4回 国際理解講座「スペイン&パエリア作り」

 平成27年国際理解講座の最後を締めくくったのは,ナチョ先生によるスペインのパエリア作り講座です。いつもと趣向を変えて,スペイン文化の紹介からスタートしたクラスでしたが,24名の参加者は,先生のトークとスペインの風景に心を奪われながら,和やかな雰囲気で講座を楽しみました。

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ナチョ流パエリアは”as you like”(お気に召すまま、適当に)がモットー。そんな大らかさに,どこへ行ってもスペイン談義に花が咲きました。

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彩りの綺麗なパエリアと,付け合せにぴったりのガーリックスープの完成!試食中も,スペインにまつわる面白クイズに参加者は「へえ~」の連続でした。

レシピ: パエリア [PDFファイル/116KB]  ガーリックスープ [PDFファイル/178KB]

平成27年 第3回 国際理解講座「かぼちゃの提灯・ジャコランタン作り」

 今年第3回目の国際理解講座では,ハロウィーンの代名詞,ジャコランタン作りに挑戦しました。ちまたはハロウィーンの仮装で盛り上がる中,本場では必須のジャコランタンカービングを教わり,ひと味違うハロウィーンを楽しみました。

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講師のタイラー先生から,ジャコランタンの由来や上手な彫り方を教えてもらった後,好きな顔を描いていきます。

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かぼちゃの蓋は,真ん中へ向かって角度をつけながら切り取り,中のわたをきれいに取り除きます。

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光をとりいれられるよう工夫しながら彫っていくと,おもしろい顔のできあがり☆

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かぼちゃのお化け,全員集合♪ 大人も子どもも楽しめました★           

平成27年 第2回 国際理解講座「イギリスの家庭料理」

 平成27年の第2回国際理解講座では,イギリスで愛される料理「チキンパイ」と「トライフル」をとりあげました。イギリス出身の福留アンジェラ先生と一緒に作るイギリス料理は,簡単なのに,おいしくて見た目も豪華で,20名の参加者に大変好評でした。

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クリスマスリースのようなドーナツ状のパイは,クリスマスが近づくとイギリスでよく作られるそうです。

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生クリームに砂糖を入れないのがイギリス流!      アンジェラ先生による伝統舞踊モリスダンスの披露☆

 レシピ: チキンパイ [PDFファイル/330KB]  トライフル [PDFファイル/304KB]

平成27年 第1回 国際理解講座「フランスのバレンタイン」

 平成27年の第1回国際理解講座「フランスのバレンタイン」を2月11日(祝)に開催しました。親子15組に参加いただき,フランス出身のジュリア イニサン先生と一緒に「フォンダンショコラ(ガトーショコラ)」を作った後は,フランス流のバレンタインカード作りを楽しみました。最後は,フランスについてのお話,クイズも交えて楽しい雰囲気の中たくさん学びました。

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 親子で作ったおいしそうなフォンダンショコラ   バレンタインカードはリボンやシールいろんな材料を使って作りました。

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 焼きあがったフォンダンショコラを早速,試食!     ジュリア先生のフランス紹介を親子で聞きました。

 レシピ : フォンダンショコラ [PDFファイル/692KB]

平成26年 第5回 国際理解講座「韓国キムチづくり講座」

 平成26年最後の第5回国際理解講座は,12月15日 月曜日,昨年も大好評だった「韓国キムチづくり講座」を開催しました。韓国では,寒くなるこの時期,ひと冬分のキムチを漬ける「キムジャン」が一斉に始まります。このクラスでは,キムチの素「ヤンニョム」を手作りし,そのヤンニョムで白菜を漬けて,新鮮なキムチで「豆腐(ドゥブ)とキムチ」「ゆで肉(ユスク)とキムチ」を試食しました。崔 榮晋先生の楽しく愉快なお話とともに,いろんな韓国語また韓国の食文化を知ることができました。

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崔先生の説明を聞く参加者の皆さん,真剣です。 キムチを漬けた後の巻き方にもコツがあります。

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漬けたてのキムチをカットして,岩豆腐とゆで肉と合わせて試食しました。そして,崔先生のお話も美味(?)。

 レシピ : キムチレシピ [PDFファイル/453KB]

平成26年 第4回 国際理解講座「Thanksgiving Class」

 平成26年11月28日 金曜日,「Thanksgiving(感謝祭)」について紹介するクラスを開催しました。その日,アメリカではちょうど11月の第4木曜日「Thanksgiving Day」で,アメリカの家族がどのようなごちそうを囲み,どのように祝っているか,思いを馳せながら,感謝祭について学びました。
 講師は小山ビクトリアさん,こと,トリーさん。アメリカ出身ですが,お父様のルーツがあるインドについても話が及び楽しいクラスとなりました。

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トリー先生の紹介,市長の挨拶がありました。     パンプキンパイ作り。まず,パイ生地作りです。

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みんなパイ生地の出来上がりの触感を確認。     今回のパイに使ったスパイス類を持ってきていただきました。

 レシピ : パンプキンパイ [PDFファイル/348KB]

 感謝祭のディナーのメインは「七面鳥」。また,その他のごちそうもとっても美味しそうでした。そして,デザートにはパンプキンパイやピーカンナッツのパイ。この日ばかりは,カロリー計算やヘルシーな食事は度外視。家族でお腹一杯ごちそうを食べるそうです。
 感謝祭の次の日は,「ブラックフライデー」。怖そうな名前ですが,バーゲン目当てのお客様が店に殺到し,先生自身も身の危険を感じて,買いたいものを買えなかった経験をお持ちだとか・・・。
 先生の紹介してくださった写真によると,この日からクリスマス,ニューイヤーと続くホリデーシーズンはとってもにぎやかな雰囲気でしたね。 

平成26年 第3回 国際理解講座「英国流アフタヌーンティークラス」

  平成26年6月6日 金曜日,四国電力 坂出営業所 ふれあいサロンにおいて,第3回国際理解講座を開催しました。イギリス出身のジェームス ブロックスホームさんと一緒に,アフタヌーンティーの定番「スコーン」作りに挑戦したあとは,イギリスの紅茶を堪能しながら,ロイヤルファミリーからサッカーまで,多様なイギリス文化の魅力に触れることができました。

レシピ : スコーン [PDFファイル/675KB]

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スコーン作りは思った以上に簡単で,参加者からは驚きの声が。スコーンのおいしい食べ方を伝授♪

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イギリスに興味津々のみなさん。ジェームズ先生の行く先々で,話に花が咲きました。
W杯開幕目前ということで,サッカー発祥の地イギリスのサッカー(フットボール)を熱く語ってくれました。

平成26年 第2回 国際理解講座「イタリアの家庭料理」

  平成26年3月17日 月曜日,四国電力株式会社 坂出営業所 ふれあいサロンにて国際理解講座「イタリアの家庭料理」を開催しました。20名の参加者たちは,アーティストでもある講師のルカ ローマさんの丁寧な手ほどきの下,イタリアの揚げピザ「パンツェロッティ」を作り,交流を楽しみました。

レシピ:パンツェロッティ レシピ [PDFファイル/183KB]

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ピザ生地作りは簡単そうでなかなか奥が深い。先生曰くうどんと同じ!?ルカ先生に生地の硬さを確かめてもらいます。

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玉ねぎの切り方に,文化の違いを発見した方も!!
魚介料理がふんだんでオリーブオイルを何にでも使う南部の人に対し,北部は多文化が入り混じる食のるつぼであるなど,イタリアにまつわるトリビアをたくさん披露してくれました。

平成26年 第1回 国際理解講座「ロシアを知ろう!」

  平成26年2月10日 月曜日,坂出市中央公民館で本年第1回目の国際理解講座 「ロシアを知ろう!」を開きました。ソチ冬季オリンピックの開催中とあって,20名の参加者たちはロシアに興味津々。講師のボロチナ サーシャさんを質問攻めにしながら,一緒にロシアの代表料理ピロシキを作り,交流を深めました。

レシピ:ピロシキレシピ [PDFファイル/93KB]

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サーシャさんに生地の硬さを確かめてもらう参加者のみなさん。本場のピロシキは揚げずにオーブンで焼くのが主流☆

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オリンピック効果かマスコミが多数取材に。楽しくおいしく♪こんがりきつね色のピロシキが完成しました。

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試食後はモスクワオリンピックとソチを比較したり,公式マスコットの由来を聞くなど,ロシアを身近に感じることができました。

平成25年 第4回 国際理解講座「韓国キムチ作り教室」

  平成25年12月13日 金曜日,坂出市中央公民館で本年第4回目の国際理解講座 「韓国キムチ作り教室」を行いました。講師の崔 榮晋さんの軽快なトークに引き込まれながら,20名の参加者たちは本場のキムチ作りに挑戦し,その後の試食タイムでは韓国の食事情を楽しく学びました。

レシピ:韓国キムチ・わかめスープレシピ [PDFファイル/343KB]

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ヤンニョム(キムチの素)の刺激的な香りと崔先生のジョークのおかげで心はすっかり韓国。
白菜の葉一枚一枚にヤンニョムをぬりこむのがコツ☆

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忙しい師走にもかかわらず参加していただいたみなさん。ご家庭でも挑戦する気満々で帰られました!!

平成25年 第3回 国際理解講座「クリスマスリースを作ろう!」

 平成25年11月16日 土曜日,勤労福祉センターにて第3回国際理解講座 「クリスマスリースを作ろう!」を開催しました。冒頭で,ドイツ出身のペンクイット フローリアンさんから,ドイツでのクリスマスの過ごし方について話を聞きクリスマスのイメージを膨らませた後,リース作りに取り掛かりました。講師の山本敦子先生の丁寧な指導のもと,黄金ヒバなど本物の植物を使った素敵なクリスマスリースが完成しました。

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ユーモアを交えてクリスマスの楽しみ方を教えてくれるペンクイットさん。
リースに使われる色の意味を説明してくれる山本先生。 

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黄金ヒバ,ユーカリ,綿の木,サンキライを使いました。土台にヒバやユーカリを巻きつける作業にも個性がでます。

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何より楽しいデコレーション作業!!素敵なリースの完成です!!!

平成25年 第2回 国際理解講座「ベトナムを知ろう!」

  平成25年4月29日 祝日,四国ガス(株)ピポット坂出にて,第2回目の国際理解講座を開催いたしました。タイトルは「ベトナムを知ろう!」です。ベトナム出身の講師直伝の「生春巻き」と「フォー」を作り,普段使わない香辛料に刺激を受け,さらに歴史や文化を勉強し,ベトナムを身近に感じたひとときでした。
  生春巻きとフォーのレシピを掲載いたしますので,ご家庭で挑戦してみてください。

レシピ 生春巻きレシピ [PDFファイル/122KB] フォーレシピ [PDFファイル/74KB]

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少し緊張気味のディン キム ガンさんと弟のディン ファン ブーくん。ぼくたちも真剣に聞いたよ!!

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生春巻きの巻き方のコツを伝授。
試食しながら,ベトナムのお話を聞きました。

平成25年 第1回 国際理解講座「中国のお正月料理」

 平成25年2月5日,四国電力(株)坂出営業所ふれあいサロンにて,今年最初の国際理解講座「中国のお正月料理」を開催いたしました。中国のお正月「春節」に欠かせない水餃子作りを楽しみながら,春節の風習や中国国内の文化の違いを教わることができました。当日の様子は以下のとおりです。
 また,餃子のレシピを掲載いたしますので,ご家庭でも餃子作りに挑戦してみてください。

レシピ 餃子のレシピ [PDFファイル/312KB]

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講師の香川美年子さんらに生地とタネの作り方を教わります。餃子の包み方は地方によって違うそうです。

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各班約200個の餃子を作り,試食した後,講師の藤本和華さんのお話を聞き,中国と日本に共通する風習を多々発見しました。

平成24年 第2回 国際理解講座「ドイツのクリスマスを味わおう!」

 平成24年12月2日,四国電力(株)坂出営業所ふれあいサロンにて,第2回国際理解講座「ドイツのクリスマスを味わおう!」を開催いたしました。クリスマスにちなんだドイツのお菓子作りに挑戦したり,香川県在住のドイツ人研修生のお話を楽しみました。当日の写真を掲載いたしますのでご覧ください。
 また,当日つくったお菓子のレシピも掲載いたしますので,ご家庭で是非作ってみてください。

レシピ シュトーレン [PDFファイル/172KB]  スペキュラティウス [PDFファイル/157KB]

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立本道子先生の説明に,みなさん真剣に耳を傾けています。親子でクッキーの型抜きに挑戦!!

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ドイツ出身のペンクイット フローリアンさんからドイツのクリスマスにまつわるおもしろい話が聞けました。

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ドイツのクリスマスといえばシュトーレン!!スペキュラティウスも上手に焼けたよ☆

 平成24年 第1回 国際理解講座「いろんな多文化を知ろう with English」

 平成24年3月に「いろんな多文化を知ろう with English」を坂出市民ふれあい会館にて開催いたしました。

 まず,『レヌカの学び』(開発教育協会)を使い,カードゲーム感覚でレヌカさんの視点で,日本とネパールの文化や慣習の違いを学びました。

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 その後,R.T.ウィリアムズ先生による『R.T.の学び』を使い,R.T.先生の視点で,日本とアメリカの文化や慣習の違いを学びました。中には,ごみ収集車の映像などもあり,聴講生は驚きながら見入っていました。

 最後に,相手の出身国の文化を知ることがゴールではなくスタートで,そのうえで,その個人の価値観や習慣に寄り添って付き合っていくことが大切というまとめに至りました。

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