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在住外国人支援事業

印刷用ページを表示する更新日:2022年8月2日更新

日本語学習(にほんごがくしゅう)

 坂出市国際交流協会(さかいでし こくさいこうりゅうきょうかい)では,日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)したい在住外国人(ざいじゅうがいこくじん)のための日本語教室(にほんごきょうしつ)を開催(かいさい)しています。

日本語教室(にほんごきょうしつ)『にほんご@坂出(さかいで)』
Japanese Class
日语教室

 日本語(にほんご)を母国語(ぼこくご)としない在住外国人(ざいじゅうがいこくじん)の日本語学習(にほんごがくしゅう)をボランティアがお手伝(てつだ)いする教室(きょうしつ)です。
 対象(たいしょう)は日本語(にほんご)を学(まな)びたい人(ひと),子(こ)どもから大人(おとな)まで誰(だれ)でも参加(さんか)できます。予約(よやく)はいりません。
 勉強(べんきょう)する本(ほん)を持(も)っている人(ひと)は,持(も)ってきてください。持(も)っていない人(ひと)には本(ほん)を準備(じゅんび)しています。皆(みな)さんの参加(さんか)を待(ま)っています。

 日 時 : 毎週日曜日(まいしゅうにちようび)の午後(ごご)2時(じ)から3時(じ)30分(ぷん)
         ※ただし、第(だい)5日曜日(にちようび)はお休(やす)みです。
 When : Every Sunday 2:00p.m. - 3:30p.m. (Except for the 5th Sunday of the month) 
 时  间 : 每个周日14時00分-15時30分(第5周休息) 

 場 所 : 坂出市立大橋記念図書館(さかいでしりつ おおはしきねんとしょかん)
 Where : Ohashi Memorial Library
 场  所 : 大桥纪念图书馆

 詳(くわ)しくは, パンフレット [PDFファイル/696KB]を見(み)てください。
 2022年度(ねんど)のスケジュールは,こちらのカレンダー [PDFファイル/355KB]で確認(かくにん)してください。

日本語ボランティア募集

 日本語教室『にほんご@坂出』では,日本語学習のお手伝いをしてくださる日本語ボランティアを募集しております。
 教室の見学を希望される方,興味のある方は,事前に,坂出市国際交流協会事務局(0877-44-5000)までご連絡ください。

 【対象者】 高校生以上(高校生は保護者の同意が必要)で,日本語学習支援に興味や熱意がある方

 【登録申込書】 日本語ボランティア [PDFファイル/115KB]

在住外国人のためのイベント・在住外国人支援事業

在住外国人のためのイベント

 令和4年 3月(在住外国人といっしょにお花見を楽しもう)  7月(みんなでニホンゴを学ぼう!)

 令和3年 10月(在住外国人といっしょにカヌー体験)

 令和2年 2月(外国人住民のための防災訓練)

 令和元年 11月(みかん狩り体験と紅葉見学)

 平成30年 12月(冬の五色台と防災体験ツアー)

 平成29年 4月(春爛漫!坂出お花見ツアー)

在住外国人支援事業

 令和3年 8月(外国人住民に伝わる「やさしい日本語研修」 for さかいで131(ぼうさい)おとめ隊)

「みんなでニホンゴを学ぼう!」 令和4年7月30日・31日

 7月30日と31日に,外国にルーツを持つ子どもたちのつながりづくりや,日本語学習・学校の勉強などを支援するイベントを開催しました。
 当日は,未就学児から中学生までの外国にルーツをもつ子ども4人と保護者2人,日本語教室「にほんご@坂出」の外国出身学習者2人,日本人大学生1人,日本語ボランティア7人が参加し,日本語ボランティアが用意したゲームや遊びで日本語を学んだり,夏休みの宿題などをしました。
 1日目は,「たたいて・かぶって・ジャンケンポン」をして参加者同士が打ち解けた後,なぞなぞクイズや日本語で使う3種類の文字(ひらがな,カタカナ,漢字)の話と漢字の筆順ゲームをして,日本語に親しみました。

janken hitujun

 2日目は,紙風船とうちわを使ったゲームや,日本の夏の風物詩の「すいか割り」をビーチボールで行ったり,お友だちとの会話で使う「なかよし言葉」を学びました。「すいか割り」では,周りの人たちの日本語での指示を,目隠しした挑戦者がを聞いて「すいか割り」をし,みんな上手にすいかを叩くことができました。

suikawari nakayoshikotoba

 そのほか,両日とも,日本語ボランティアの方々と一緒に,夏休みの宿題をしたり,絵本を読んだり,紙飛行機づくりなどをして過ごしました。2日連続で行ったので,参加者同士がより打ち解けていく様子も見られ,参加者からは「楽しかった!」「よかった!」という声も上がるなど,子どもも大人も,参加者全員が「ニホンゴ」を通じて交流を楽しむことができたようです。

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「在住外国人といっしょにお花見を楽しもう」 令和4年3月27日

 3月27日 日曜日,坂出の桜の名所を巡りながら,地域の外国出身者と日本人が交流するイベントを開催しました。桜が咲き始めたばかりの時期ではありましたが,春の陽気という言葉がぴったり当てはまるお天気となり,写真を撮ったり,遠くから眺めたり近くに寄ったりしながらそぞろ歩きをして桜を愛でる,日本の文化を感じてもらえる時間となりました。
 当日は未就学児を含む8か国・地域出身の12人と日本人9名の参加があり,2台のマイクロバスを使用して,鎌田池公園を皮切りに,常盤公園,瀬戸大橋記念公園,西行法師の道を案内しました。自己紹介をしたり,サイコロを使ってお互いをよく知るゲームをしたりしたことで,日本人も外国出身者も打ち解けて,国籍を問わず,交流を楽しんでもらえました。最後に「花より団子」という言葉どおりに花見団子や桜餅を紹介してお土産として持って帰ってもらいました。

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「在住外国人といっしょにカヌー体験」 令和3年10月10日

 10月10日 日曜日,東京2020オリンピックのハンガリーカヌースプリントチームが事前合宿を行った「坂出市府中湖カヌー競技場」で,県内在住の外国出身者のかたと坂出市在住の日本人のかたの交流を図るため,カヌー体験イベントを行いました。
 参加した8か国の外国出身者や日本人のかたは,カヌーをしたことがないかたがほとんどで,中にはカヌーを知らない外国出身者のかたもいましたが,坂出市カヌー協会の皆さんに,注意事項や漕ぎ方などを丁寧に教えていただき,普段味わえない水上でのアクティビティを楽しんで練習しました。
 その後,府中湖大橋までツーリングに行き,府中湖とその周りの自然や,府中湖大橋の美しい景色を湖上から体感し,参加者の皆さんは思い思いに写真を撮りながら喜んでいました。
 ツーリングの後は,2チームに分かれ,日本の小学校の運動会でよく行われる「玉入れ」をカヌーに乗りながら行いました。水に浮かんだカラーボールを拾ってカゴに入れるだけのゲームですが,どちらのチームも,みんなで協力しながら効率よくカラーボールをカゴに入れることができ,参加者同士の距離も縮まりました。
 参加者は,坂出が誇る府中湖カヌー競技場でのカヌーを存分に味わい,参加者同士のつながりもうまれたようで,充実した一日となりました。

カヌーの乗り方を教わる カヌーに乗っている様子

ツーリング・府中湖大橋 府中湖大橋の下にて

ツーリングからの帰り 玉入れ

外国人住民に伝わる「やさしい日本語」研修 for さかいで131(ぼうさい)おとめ隊 令和3年8月31日

 坂出市の外国人住民がこの5年で約1.9倍と増加する中,外国人住民にも理解しやすく、日本人が外国語を習得しなくても話せる「やさしい日本語」の重要性が高まっています。そこで,8月31日(火曜日)に,日本語ボランティアの福田煕子さんを講師に迎え,防災対策を推進する市職員有志チーム「さかいで131(ぼうさい)おとめ隊」にその極意や使い方を学ぶ研修を行いました。
 参加者は,講師から,香川県や坂出市の外国人住民の現状,「やさしい日本語」を作る3つのポイント『は・さ・み』(「はっきり」「最後まで言い切る」「短く」)の説明を受けた後,日本人役と外国人役に分かれて「やさしい日本語」で必要な情報を伝えるグループワークを行いました。その他,普段持ち歩くスマートフォンに搭載されている翻訳アプリや,本市で導入しているAI翻訳機のポケトークを体験し,「やさしい日本語」で話すとより正確に翻訳されることを実感しました。
 参加者からは,「高齢者に伝えるときにも使えると思った。」,「日常的に意識しなければ身につかないと感じた。意識してトレーニングしていきたい。」などの感想が寄せられました。
 今後も「やさしい日本語」の普及を推進し,誰もが暮らしやすい多文化共生のまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

異文化理解ゲーム 異文化理解ゲーム2

坂出の現状を伝える 翻訳アプリを使ってみる

体験してみよう 体験してみよう2

外国人住民のための防災訓練 令和2年2月2日
Disaster Preparedness Training for Foreign Residents

  2月2日 日曜日 坂出市とその周辺に住む外国人住民を対象とする防災訓練を行いました。今回の訓練は,香川県,香川県国際交流協会と坂出市が連携して開催し,坂出市勤労福祉センターを会場に,6つの国と地域出身の20名の参加がありました。
 「坂出市の災害を知る」と題した講義では,今後30年以内に高い確率で発生が予想される南海地震や台風等の災害について,過去の映像や写真も交えて紹介されました。実際にハザードマップを広げて,自分の住んでいる場所や仕事場にどんな危険があるかも確認しました。「防災の日本語」を学ぶ時間には,災害時によく使われる日本語をゲームを交えて覚えていきました。

講義1 ハザードマップ

 昼食は非常食体験として,レトルトのカレーとアルファ米を試食しました。午後からは「災害体験」を行いました。起震車体験では,南海地震を再現した大きな揺れを体験しました。身動きが取れないほどの揺れに,怖さを感じた参加者もたくさんいました。救命講習では消防署員の指導のもと,心臓マッサージやAEDの使い方について学びました。坂出市消防団女性分団チームコスモスによるがれき体験では,避難行動に関する工夫や注意点についてユーモアを交えながらの説明があり,時折笑い声も聞こえるような和やかな雰囲気で体験していました。その他、緊急時の非常持ち出しセットの紹介もありました。自宅や職場に置いてすぐに持ち出せるようにとのアドバイスを受け,参加者は自分なら何をそろえておけばよいか,ということを考えるきっかけになりました。最後は,同時刻に別会場で行われていた多言語情報伝達訓練に参加していた通訳ボランティア等の支援者と合流し,避難所を想定した情報伝達訓練を行いました。英語,中国語,やさしい日本語のグループに分かれコミュニケーションの練習を行いました。1日があっという間に過ぎるような盛りだくさんの内容となり,参加者にとっては防災に対する意識の向上につながる機会となりました。

起震車 救命講習

がれき体験 情報伝達訓練

 

「みかん狩り体験と紅葉見学for 在住外国人」 令和元年11月24日

 今年の在住外国人向けツアーでは,日本らしい秋の行楽を知ってもらうため,みかん狩りともみじ狩りに出かけました。参加した8か国の外国出身者は,みかん狩りが初めてのかたがほとんどでしたが,日本の里山の景色を堪能しながら,甘くて鮮やかに色づいたみかんを味わって喜んでいました。その後西行法師の道を歩いて登り,頂上で白峯御陵の厳かな雰囲気を感じることができました。
 白峯寺では崇徳上皇や相模坊天狗,干支などの話を聞きながら,赤や黄色に紅葉した境内の景色を満喫し,最後は根香寺の薄暗く幻想的な雰囲気の中,牛鬼の伝説や散りゆくもみじを楽しみました。
 参加者は,味覚だけでなく視覚でも日本の秋を存分に味わい,参加者同士のつながりもうまれたようで,充実した一日となりました。

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「冬の五色台と防災体験ツアー for 在住外国人」 平成30年12月9日

 12月9日 日曜日,坂出周辺に住んでいる外国出身のかた向けにバスツアーを行いました。朝から晴天に恵まれたものの気温がとても低い中,参加者は坂出市役所に集合し,はじめに瀬戸内海歴史民俗資料館に行きました。展示物の迫力に驚きながら,興味深く見学していました。続いて白峯寺へ。道中でお遍路さんに出会い,四国八十八ヶ所巡りの文化があることを知ることができました。白峯寺ではお寺の歴史と参拝について学びました。午後からは香川県防災センターへ行きました。日本各地で台風や地震による自然災害も起きており,防災体験を通して防災について考える機会となりました。
 15名の参加者は車内でクイズに挑戦しながら,五色台から望む瀬戸内海のすばらしい景色も楽しんでいました。

集合写真 手水舎

天狗 映像体験

消化体験 地震体験

「春爛漫!坂出お花見ツアー for 在住外国人」 平成29年4月2日

 4月2日 日曜日,坂出周辺に住んでいる外国出身のかたむけに,桜を楽しみながら市内をバスで観光するツアーを行いました。今年は桜の開花が遅く,満開の桜を楽しみながら,とまではいきませんでしたが,常盤公園から瀬戸大橋を間近に眺め,塩釜神社では塩の町としての坂出の歴史を紹介し,青海神社や西行法師の道,白峰御陵,白峯寺といった崇徳上皇ゆかりの地では,「古のロマンのまち坂出」としての一面を紹介することができました。
 22名の参加者は,ちらほら咲く桜をバックに一緒にお弁当を食べたりクイズに挑戦したり,時には協力して西行法師の道を上り,ツアーを楽しんでいました。

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