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第1号被保険者(65歳以上のかた)の介護保険料が変わりました

印刷用ページを表示する更新日:2018年9月18日更新

介護保険料が変わりました

 介護保険制度は,40歳以上のかたが納める保険料と,国・県・市の負担金(税金)を財源として運営されており,介護を社会全体で支え合う制度です。
 このうち,65歳以上のかたの保険料は,今後の介護サービス費用の見込みに基づき,3年ごとに見直すことになっております。
 本市では,高齢者の増加に伴い,介護サービス費用が年々増加傾向にあり,サービスを安定的に提供していくには,負担割合のバランスをとる必要があります。
 そのため,2018年度から2020年度までの事業計画を定め,必要な介護サービス費用を賄うために算定された基準額をもとに,所得に応じて下記のとおり設定いたしました。
 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

第7期介護保険料

介護保険料

※2015年度から低所得者の保険料軽減を第1段階の人を対象に実施しています。
※2018年度からは,合計所得金額から「土地・建物の短期譲渡所得および長期譲渡所得に係る特別控除額を控除」および「公的年金等に係る雑所得を控除(第1~5段階のみ)」した金額を用います。

 

納め方

保険料の納付方法は,特別徴収と普通徴収の2通りがあります。
納付方法は年金の額などにより決定されます。

特別徴収・・・年金から天引きされます

  • 年金額が年額18万円以上のかた

普通徴収・・・納付書で個別に納めます

  • 年金額が年額18万円に満たないかた
  • 年度途中で65歳になったかた
  • 他の市町村から転入してきたかた等

  ※保険料納付は口座振替が便利です。指定の金融機関でお申し込みください。