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在宅サービスの費用(支給限度額)

印刷用ページを表示する更新日:2015年7月15日更新

在宅サービスの費用

介護保険の在宅サービスを利用する際には,要介護等状態区分別に,介護保険で利用できる上限額(支給限度額)が決められています。自己負担は,原則としてサービスにかかった費用の1割または2割です。

在宅サービスの支給限度額

要介護等
状態区分
1か月の支給限度額別枠の在宅サービス
の利用限度額
要支援150,030円 
  • 福祉用具販売費の支給
         1年間 10万円
  • 住宅改修費の支給
         1軒につき 原則 20万円
  • 居宅療養管理指導(医師・歯科医師による)
         月2回まで  5,000円
要支援2104,730円 
要介護1166,920円 
要介護2196,160円 
要介護3269,310円 
要介護4308,060円 
要介護5360,650円 
  • 施設や住宅に入所して利用するサービスは,上記の限度額に含まれません。
  • 上記は支給限度額であり,自己負担額ではありません。
  • 支給限度額を超えてサービスを受けた場合は,超えた費用は全額自己負担となります。