火災予防条例 申請・届出様式
令和7年3月31日より、電子申請システムは「マイナポータルぴったりサービス」から「e-Govシステム」へ移行しました。書面(窓口)での提出は、従来通り可能です。
自宅や勤務先のパソコンやスマートフォンから24時間365日、いつでも電子申請を行うことができます。
ぜひご利用ください。
e-Gov電子申請システム
次のリンクから申請してください。
禁止行為の解除承認申請書
劇場等の舞台や客席、百貨店等の店舗等及び重要文化財に指定された建築物等で裸火を使用することは禁じられており、使用するには消防署に申請が必要です。
備考 1 指定場所の詳細図および当該場所付近の概要図を添付すること。
2 行為者が2人以上の場合は、その所属氏名, 年令性別を記載した書類を添付すること。
防火対象物使用(変更)届出書
防火対象物をそれぞれの用途に使用しようとする方は、使用開始の7日前までに、その旨を消防長に届け出なければなりません。
(防火対象物は、消防法施行令別表第一に掲げるもので、一部例外を除きます)
備考 1 同一敷地内に2以上の棟がある場合には、棟ごとに「防火対象物棟別概要欄」を追加し、
必要な事項を記入して添付すること。
2 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
3 建築面積および延面積の欄は、同一敷地内に2以上の棟がある 場合には、それぞれの合計
を記入すること。
4 消防用設備等の概要欄には、屋外消火栓、動力消防ポンプおよび消防用水以外の消防用設
備等の概要を記入すること。
5 防火対象物の配置図、各階平面図および消防用設備等の設計図書(消火器具、避難器具
等の配置図を含む。)を添付すること。
炉・ボイラー・温風暖房機等設置届出書
一定規模以上の炉・ボイラー等を設置しようとする方は、設置工事に着手する7日前までに、必要な図書を添えて届出書を提出してください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 階層欄には、屋外に設置する設備にあっては、「屋外」と記入すること。
3 設備の種類欄には、鉄鋼溶解炉、暖房用熱風炉、業務用厨房設備等と記入すること。
4 設備の概要欄に書き込めない事項は、別紙に記載して添付すること。
5 火花を生じる設備および放電加工機以外の設備にあっては、使用量欄には1時間当たりの入力
(消費熱量)を記入すること。
6 当該設備の設計図書を添付すること。
急速充電・燃料電池・発電・変電・蓄電池設備設置届出書
一定規模以上の急速充電・燃料電池・発電・変電・蓄電池を設置しようとする方は、設置工事に着手する7日前までに、必要な図書を添えて届出書を提出してください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名、主たる事務所の所在地を記入すること。
2 電圧欄には、変電設備にあっては一次電圧と二次電圧の双方を記入すること。
3 全出力または蓄電池容量の欄には、急速充電設備、燃料電池発電設備、発電設備または変電設備
にあっては全出力を、蓄電池設備にあっては、蓄電池容量(定格容量)を記入すること。
4 設備の概要に書き込めない事項は、別紙に転記して添付すること。
5 当該設備の設計図書を添付すること。
水素ガスを充てんする気球の設置届出書
水素ガスを充てんした気球を固定(掲揚及びけい留)しようとする方は、その3日前までに、必要な図書を添えて届け出なければなりません。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 設置場所付近の見取図、気球の見取図および電飾の配線図(電飾を付設するものに限る。)
を添付すること。
火災予防上必要な業務に関する計画提出書
祭礼、縁日、花火大会その他の多数の者の集合する屋外での催しのうち、大規模なもので火災が発生した場合に特に重大な被害を与えるおそれがあるとして消防長に指定された催しは、開催する日の14日前までに防火担当者を定め、火災予防上必要な業務に関する計画を作成しなければなりません。
備考 1 □印のある欄には、該当の□印にレを付けること。
火災とまぎらわしい行為等の届出書
火災とまぎらわしい炎や、煙が発生する行為をしようとする方は、誤認を防ぐため、その前日までにお知らせください。
※これは、あくまで消防署に「報告」するものであり、消防が許可をするものではありませんので、ご注意ください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 その他必要な事項欄には、消火準備の概要、その他参考事項を記入すること。
煙火打上げ・仕掛け届出書
煙火を打上げまたは仕掛ける場合は、行為を行う3日前までに、届け出てください。
※火薬類または煙火を消費する場合は、火薬類取締法の規定が適用されます。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 その他必要な事項欄には、消火準備の概要、その他参考事項を記入すること。
3 打上げ、仕掛け場所の略図を添付すること。
催物開催届出書
本来は催物等を開催しない防火対象物において、催物を開催しようとする場合、3日前までに届け出てください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 使用する防火対象物の略図を添付すること。
水道断・減水届出書
ある区域が断水または減水するような水道工事等をする場合、3日前までに届け出てください。
備考 1 法人または組合にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入するこ
と。
2 断・減水区域の略図を添付すること。
道路工事届出書
消防隊の通行または消火活動に支障を及ぼすおそれのある道路工事をしようとする方は、3日前までに届け出てください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 工事施工区域の略図を添付すること。
露店等の開設届出書
祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際し、火災の発生のおそれのある器具等を使用する露店等が開設される場合、あらかじめ、その旨を消防長に届け出てください。
※消防長が指定していない催しであっても、この届け出を提出してください。
備考 1 法人又は組合にあっては、その名称、代表者氏名、主たる事務所の所在地を記入すること。
2 露店等の開設場所及び消火器の設置場所に係る略図を添付すること。
指定洞道等届出書(新規・変更)
火災が発生した場合に消火活動に重大な支障が生じるおそれのあるものとして、消防長が指定した洞道に通信ケーブル等を敷設する方は、必要な図書を添えて消防長へ届け出てください。
備考 1 洞道等の経路図、設置されている物件の概要書、火災に対する安全管理対策書その他必要な図書
を添付すること。
少量危険物・指定可燃物貯蔵・取扱い届出書
消防法で指定する危険物を一定数量(消防法でいう、指定数量の5分の1以上指定数量未満。以下少量危険物と記載します。)貯蔵または取扱しようとする方は、7日前までに、必要な図書を添えて提出してください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 貯蔵または取扱場所の見取図および当該設備等の設計図書を添付すること。
少量危険物・指定可燃物貯蔵・取扱い廃止届出書
少量危険物や指定可燃物の貯蔵または取扱いをやめる場合は、届出書を提出してください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
水張・水圧検査申請書
少量危険物を貯蔵し、または取り扱うタンクを製造する際に水張検査または水圧検査を希望する方は、申請書を提出してください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 タンクの構造明細書を添付すること。
ネオン管灯設備設置届出書
一定規模以上のネオン管を設置しようとする方は、設置工事に着手する7日前までに、必要な図書を添えて届出書を提出してください。
備考 1 法人にあっては、その名称、代表者氏名および主たる事務所の所在地を記入すること。
2 届出設備の概要欄に書き込めない事項は、別紙に記載して添付すること。
3 当該設備の設計図書を添付すること。
<外部リンク>
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