日本新聞協会が主催する「第16回いっしょに読もう!新聞コンクール」において、川津小学校の児童が優れた成績を収めたため、受賞報告会を行いました。団体部門では最高賞の「優秀学校賞」を470校にのぼる応募の中から2年連続で受賞しており、県内初の快挙を果たしました。個人部門でも3名が受賞するなど、素晴らしい成績を残しており、子どもたちの主体的な学びはもちろんのこと先生方のご指導、ご家庭での支援に深く敬意を表します。

坂出市消防本部では、「坂出消防をもっと知ってもらおう・もっと好きになってもらおう!」をコンセプトに消防本部SNS部が中心となり、広報活動を行っています。このたび、SNS部と坂出商業高校情報技術科の協同制作による消防本部PR動画が完成し、披露会を行いました。企画・撮影・編集にご協力いただいた坂出商業高校様に御礼申しあげるとともに、PR動画が多くのかたに坂出消防を知っていただく機会となることを祈念します。

坂出市スポーツ少年団カーニバルが市立体育館で開催されました。市内の各スポーツ少年団に所属する子どもたちが一堂に会し、長縄跳びやリレーなどに参加して、交流を深めました。スポーツは青少年の健全な成長に重要な役割を果たしており、スポーツ少年団活動にご尽力いただいている皆様に深く感謝申し上げます。今後も子どもたちにチームワークや礼儀、コミュニケーションなど多くの学びを与えていただけることを願っております。

本市では、環境負荷の低減を目的に環境に配慮した農業の普及に取り組んでおります。その 一環として、このたび、化学肥料を使用わずに栽培した本市の特産品「金時にんじん」を使った給食を市立の幼稚園、小・中学校で提供しました。当日は東部小学校に訪問し、子どもたちと一緒に給食を食べたり、生産者のインタビュー動画を視聴するなど、環境に配慮した農業への理解・関心を深めました。
地球温暖化問題を家族で楽しく学べるイベントとして、講師に「さかなクン」をお招きし、「さかいでゼロカーボンふぇす」を開催しました。本イベントは、セトラスホールディングスグループ様からの企業版ふるさと納税を活用して開催したもので、香川大学や本市在住の画家・山口一郎氏にも多大なご協力をいただきました。今後もさまざまな機会を通じて、地球温暖化対策に取り組み、ゼロカーボンシティの推進に努めてまいります。

「第77回人権週間」の啓発活動の一環として、人権啓発街頭キャンペーンを開催しました。国連において「世界人権宣言」が採択された12月10日を「人権デー」と定め、毎年12月4日から10日までを「人権週間」として、世界人権宣言の趣旨と重要性を訴え、人権尊重を啓発しております。あらゆる人権に配慮することは、誰もが住みやすい社会をつくるうえで不可欠であるため、今後も人権教育・啓発の推進に取り組んでまいります。
