令和8年度(4月~6月)文化振興課イベントレポート
文化振興課イベントレポート
令和8年度上半期(4月~6月)に文化振興課が開催したイベントやニュースをご紹介します。
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香川県指定無形民俗文化財
北 条 念 仏 踊 (令和8年4月5日)
令和7年度に約30年ぶりに保存会のメンバー約20人によって復活した「北条念仏踊」は、中踊りのみの奉納でした。今年は3月から練習を重ね、長刀役が再開しました。厳島神社桜祭りでの奉納では、今年新調した甲冑が春の日差しを受けてより輝いていました。
今後も、市内の神事に合わせた披露を予定しており、練習を継続していくとのことです。
第39回 狭岑島 万葉茶会 (令和8年5月10日)
第39回 狭岑島 万葉茶会が沙弥島の万葉会館で、市民煎茶グループ曙・こども煎茶あけぼの会・大塚翠章社中一同によって執り行われました。
今年は、二胡(中国の弦楽器)の演奏のなか、煎茶を楽しむお茶会となりました。老若男女、外国のお客様にもご来場いただき、特別なひとときを過ごしていただきました。
坂出商業高校生が案内する
与島、櫃石島、岩黒島 坂出三島物語 (令和8年5月31日)
坂出商業高校の学生が、与島・櫃石島・岩黒島を案内するガイドツアーを開催しました。当日は天候に恵まれ、ツアー日和でした。
通常、島民以外の一般車両は立ち入ることができない島の「三島めぐり」は特別感もあって、たくさんのお申し込みをいただきました。
重要文化財を知る、芸術作品を見る、瀬戸内の多島美、島それぞれの歴史・現状・特別な景観、郷土料理など、様々な体験を通じて少しでも皆さまに興味を持っていただければ、離島の活性化につながります。


