生活習慣・健康状態見える化事業 ~健康経営サポート~
「健康経営サポート」とは?
保健師や管理栄養士などが市内事業所へお伺いし、従業員の健康づくりや健康経営の取り組みを支援します。
本事業により、生活習慣や健康状態を可視化し、健康づくりへの「気づき」を促し、生活習慣の改善に主体的に取り組むことで、疾病予防や健康リスクの低減を図り、健康で働き続けられる職場づくりの推進を目指します。
まずは、お気軽にご相談ください。
対象者
市内の事業所
実施内容
1. 骨密度測定・野菜の摂取量測定を行い、健康状態を「見える化」する
(1)骨密度測定
超音波骨密度測定装置を用い、裸足の状態で踵の骨に超音波を当て、約10秒で骨粗しょう症かどうかを判定します。

(2)野菜の摂取量測定(ベジチェック)
機械の測定部分に手のひらを当て、約30秒で推定野菜摂取量を測定します。

市内事業所の昼休憩時間などに骨密度測定と野菜の摂取量測定を実施し、結果に応じて、保健師や管理栄養士が個別で保健指導を実施します。
※市が包括連携協定を締結している事業所に測定を依頼する場合もあります。その場合は、後日、保健指導の場を設けます。
2. 事業所経営者、産業保健師および従業員などに健康づくりに関する講演を実施する
市の健康づくりアドバイザーより、事業所経営者や産業保健師などを対象に健康無関心層に対する行動変容を促す仕掛けや自然と健康になれる環境づくりに関する講演を行います。また、保健師や管理栄養士などが従業員を対象に、骨粗しょう症予防や生活習慣病予防などに関する講演を行います。

産業観光課 「健康経営の推進について」 詳しくはこちら

