令和8年度(7月~9月)文化振興課イベントレポート
文化振興課イベントレポート
令和8年度上半期(7月~9月)に文化振興課が開催したイベントをご紹介します。
令和8年度上半期(4月~6月)の文化振興課イベントレポートはこちら。
親子de塩no体験教室
昔と今の塩づくりを見に行こう! (令和8年7月23日)
坂出市塩業資料館で、塩づくりによって発展した坂出の歴史を学び、海水とかん水(濃い塩水)を煮つめて塩をとり出す実験をしました。
その後、株式会社日本海水讃岐工場に移動して、普段目にすることのできない現代の塩づくりの仕組みを見学しました。
学習・体験・工場見学を親子で楽しんでいただきました。
塩業資料館(塩づくり実験)

(株)日本海水讃岐工場での様子


夏休み塩の講座-塩キャンドルを作ってみよう-(令和8年7月28日)
坂出市塩業資料館において、「夏休み塩の講座 塩キャンドルを作ってみよう」を実施しました!
毎年、ご好評をいただいているイベントになりましたが、今年は午前・午後ともに定員20名(合計40名)に対し、たくさんのご応募がありました。当日は、それぞれ個性あふれる作品に仕上がり、参加した子どもたちは誇らしげでした。
興味をお持ちの方の参考になるよう「塩キャンドルの作り方」をホームページに掲載しています。下記をクリックしてご覧ください。
午前 塩キャンドルにロウを入れて完成!

午後 制作風景と完成した作品
ロウが固まるまでの時間を使って、塩業資料館の見学も同伴のおじいさん・おばあさん・お父さん・お母さんといっしょに楽しんでいただけたようです。
ひついし福王寺・夢・アート・スタジオ -造形教室-
森のすみかを作ろう!(令和8年7月19日)
トーテムポール(森の守り神)を紙コップで作ろう!(令和8年8月23日)
坂出市櫃石島にある「ひついし福王寺・夢・アート・スタジオ」にて造形教室を行いました。
アート・スタジオには、日本画家の福王寺一彦氏の迫力ある大きな作品が展示されています。作品の解説を聞きながら見学した後、講師の湖崎眞二さんにアドバイスをしてもらって、それぞれがイメージした世界を自由に工作しました。
7月19日(1回目)は、櫃石島で見つけた木の枝や切り株、木の実、貝がらなどを使って森のすみか作り。時間いっぱい想像力を使って大きな作品に挑戦しました。
8月23日(2回目)は、櫃石の自然を守る「トーテムポール(森の守り神)」作り。紙コップを土台に色画用紙を使って、親子で協力してカラフルで表情豊かな作品が出来上がりました。坂出最北端の島で夏の思い出づくりもできました。
森のすみかを作ろう!


トーテムポール(森の守り神)

宝くじ文化公演
コロッケwithものまね芸人爆笑!スペシャルライブ(令和8年8月9日)
自治総合センター「宝くじ文化公演」の助成による特別料金で「コロッケwithものまね芸人爆笑!スペシャルライブ」を坂出市民ホールで開催しました。
小学生から幅広い年代の方々に県内外からご来場いただき、市民ホールは満席になりました。あっという間にものまねコンサートは終了!最初から最後まで笑いの絶えない楽しい時間でした。
コロッケ さん

よしえつねお さん Nasumi さん(本来の名前はすべて大文字表記です)
まーな さん フィナーレ

ゴスペルワークショップ
&Sparkle Jive Choir(スパークル ジャイブ クワイア)ライブ
(令和8年9月27日)
坂出市民ホールで初めての「ゴスペルワークショップ」を開催しました。
予定していた募集人数の2倍を超えるお申し込みがありました。参加したのは、小学生から70歳代までの44人。梅村ひろみ先生とゴスペルグル-プ Sparkle Jive Choir (スパークル・ジャイブ・クワイア)の皆さんから、いろいろと丁寧に教えていただきました。レッスンの成果を香風園「観月会」で1曲披露してワークショップは終了しました。総勢55名の笑顔と大きな歌声が、訪れた大勢の聴衆に届いたひと時でした。
ワークショップの様子 香風園でのライブ

