子ども・子育て支援金制度について
令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
児童手当の拡充や育児期間中の国民年金保険料免除などの様々な子育て施策を拡充するため、高齢者を含むすべての世帯や企業が支援金を拠出し合う「子ども・子育て支援金制度」が開始されます。
これに伴い、令和8年度から、国民健康保険税または後期高齢者医療保険料と合わせて納付していただくことになります。
Q.いつから納付することになりますか?
令和8年4月分の保険税(料)から開始されます。決定額については7月にお送りする通知書にてご確認ください。
Q.収入が少なくても支払う必要があるのですか?
所得に応じて負担していただきますが、所得の少ないかたに対する保険税(料)軽減措置を設けています。
Q.なぜ独身や高齢者であっても納付する必要があるのですか?
こどもたちは成長し、やがて社会保障制度の担い手になることから、こどもの育ちを支える支援金制度はすべてのかたにメリットがあるため、独身のかたや高齢者のかたなども含めた社会全体で支える仕組みとしています。
「子ども子育て支援金制度について」リーフレット [PDFファイル/854KB]
【お問い合わせ先】
こども家庭庁コールセンター・・・0120-303-272(平日・土曜9時から18時 日曜・祝日除く)
※子ども・子育て支援金制度についての詳細は、こども家庭庁のホームページをご覧ください。
・子ども・子育て支援金制度について(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>

