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高齢者肺炎球菌予防接種

印刷用ページを表示する更新日:2026年4月1日更新

高齢者肺炎球菌予防接種

 肺炎球菌性肺炎は、成人肺炎の25~40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。

接種回数 ・ 接種対象者 ・ ワクチン種類

 接種回数:1回 筋肉内注射

 接種対象者:65歳のかたおよび60歳以上65歳未満のかたで、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有するかたも対象となります。

 ワクチン種類:沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)

接種期間

  65歳の誕生日の前日~66歳の誕生日の前日

自己負担額

  3,500円

  ※市県民税非課税世帯のかたおよび生活保護世帯のかたは無料で接種できます。接種前に必ず申請してください。接種後の場合、対応しかねます。

  市県民税非課税のかた:けんこう課 14番窓口へ、予診票〈接種券〉および市県民税非課税確認申請書をお持ちのうえ、お越しください。

  生活保護世帯のかた:ふくし課で証明を受けた後、予診票〈接種券〉をお持ちのうえ、けんこう課14番窓口へお越しください。

副反応

 接種後に発熱したり、接種した部位が腫れたり、赤くなったりすることがありますが、一般にその症状は軽く、通常、数日中に消失します。しかし、稀にアナフィラキシーなど重い副反応が生じることもあります。

ワクチン手帳

 ワクチン手帳とは、接種したワクチンの記録を保存する手帳です。

 必要なかたは下記PDFファイルをお使いください

 ワクチン手帳(表紙) [PDFファイル/1.57MB]

 ワクチン手帳(内面) [PDFファイル/862KB]

 

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