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高齢者肺炎球菌予防接種

印刷用ページを表示する更新日:2022年4月1日更新

高齢者肺炎球菌予防接種

 肺炎球菌性肺炎は,成人肺炎の25~40%を占め,特に高齢者での重篤化が問題になっています。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと,肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。

接種回数 ・ 接種対象者

 接種回数:1回

 接種対象者:下記対象者および60歳以上65歳未満のかたで,心臓,腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有するかたも対象となります。

令和4年度 接種対象者
年齢対象生年月日
 65歳昭和32年4月2日~昭和33年4月1日生のかた
 70歳昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生のかた
 75歳昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生のかた
 80歳昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生のかた
 85歳昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生のかた
 90歳昭和 7年4月2日~昭和 8年4月1日生のかた
 95歳昭和 2年4月2日~昭和 3年4月1日生のかた
100歳大正11年4月2日~大正12年4月1日生のかた

接種期間

  令和4年4月1日~令和5年3月31日

副反応

 接種後に発熱したり,接種した部位が腫れたり,赤くなったりすることがありますが,一般にその症状は軽く,通常,数日中に焼失します。しかし,稀にアナフィラキシーなど重い副反応が生じることもあります。