加齢性難聴についての講座(補聴器購入費助成の対象事業)
印刷用ページを表示する更新日:2026年6月15日更新
~香川県加齢性難聴対策推進事業~
加齢に伴う聞こえづらさにより、家族や友人との会話や外出の機会が減るおそれがあり、認知症の危険因子の一つとされています。
難聴は、本人が気づかないうちに進行することがあるため、正しい知識を得て、早めに耳鼻咽喉科を受診し、聞こえの状態に応じた補聴器を適切に使うことが大切です。
このため、香川県では、要件を満たす方を対象に、補聴器の購入費の一部を助成します。
- 申請方法等の制度の詳細については、香川県ホームページをご覧ください。
香川県加齢性難聴対策推進事業<外部リンク>
制度の概要(チラシ)<外部リンク>
助成の対象となる方
次のすべてに当てはまる方が対象です。
- 坂出市に住所を有する65歳以上の方(令和8年度中に65歳に達する方を含む)
- 「耳から考える認知症予防教室」を受講した方
- 耳鼻咽喉科を受診し、補聴器の使用が必要である旨の医師意見書の交付を受けた方
- 身体障害者手帳(聴覚障害)の交付対象とならない方
助成額
補聴器の購入費の 1 / 2 (上限3万円)
例)・5万円の補聴器の場合:助成額 2万5千円
・10万円の補聴器の場合:助成額 3万円
注意事項
- 助成対象となるのは、県の交付決定後に、「認定補聴器専門店」または「認定補聴器技能者が常駐する販売店」で購入した、管理医療機器である補聴器です。
- 助成は1回限りです。
- 県の交付決定前に購入した補聴器は、助成の対象外です。
- 修理費、付属品のみの購入費、診察料や検査料など受診に要する費用は、助成の対象外です。
耳から考える認知症予防教室
この教室では、言語聴覚士から耳の健康と認知症についてや、補聴器の適切な使用方法について学びます。
また、聞こえの簡易検査を通して、ご自身の聞こえの状態について確認も行います。
簡易検査の結果、難聴の可能性が高い方には、耳鼻咽喉科への受診等についてご案内させていただきます。
| 実施日 | 時間 | 場所 |
|---|---|---|
| 令和8年 9月15日(火曜日) | 14時00分~15時30分 | 坂出市役所本庁舎2階 大会議室 |
| 令和8年12月 2日(水曜日) | 9時30分~11時00分 |
※ 上記の日程のうち、いずれかにご参加ください。
定員
各30名
申込方法は、開催前月の市広報に掲載します。
急な天候の悪化や警報等の発令によって、教室が中止となる場合がありますので、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

