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補装具購入(修理)費の給付

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月14日更新

補装具購入(修理)費の給付

対象者

身体障がい者手帳を交付されているかた,または,政令で定める難病等のかたで,補装具により身体の欠損または損なわれた身体機能を補完または代替できるかた

種 目

義肢・装具・座位保持装置・盲人安全つえ・義眼・眼鏡・補聴器・車椅子・電動車椅子・歩行器・重度障がい者用意思伝達装置・歩行補助つえ(一本つえを除く)
【児童のみ】座位保持椅子・起立保持具・頭部保持具・排便補助具

障がいの部位等により,対象となる種目が異なります。

内容

  • 身体の障がいを補って職業,その他日常生活の能率の向上を図るために補装具費を給付します。
  • 購入または修理する前に申請が必要です。既に自費で購入 された場合および他法(労働者災害補償保険法・介護保険法等)の適用になる場合は給付の対象にはなりません。
  • 申請に必要なもの
    ・身体障がい者手帳
    ・特定疾患医療受給者証または,診断書等の対象疾患がわかるもの。(政令で定める難病等に罹患していることにより給付を希望する場合)
    ・印鑑
  • 香川県障害福祉相談所の判定または指定自立支援医療機関が作成した意見書が必要なものがあります。
  • 補装具費給付後,一定期間(耐用年数)は給付できません。
  • 自己負担は,購入または修理に要した額(基準額)の原則1割ですが,所得区分による負担上限月額があります。

世帯の状況

負担上限額

生活保護生活保護受給世帯

0円

低所得市民税非課税世帯

0円

一般世帯市民税課税世帯

37,200円

  • 所得を判断する際の世帯の範囲は,次のとおりです。
種別世帯の範囲
18歳以上障がいのあるかたとその配偶者
18歳未満保護者の属する住民基本台帳での世帯

なお,世帯の中に市町村民税所得割額が46万円以上のかたがいる場合には,給付の対象になりません。