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先輩からのメッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月13日更新
先輩メッセージ写真

ohishi

 坂出市立病院に看護師として就職し3年目になります。就職したばかりの時は不安も多く分からないことばかりで業務の流れについていくのに精一杯でした。

そんな中でも先輩看護師からのメッセージや同期同士で協力し徐々に業務にも慣れました。患者さんから「ありがとう。」など感謝の言葉をいただき、また元気に退院される患者さんを見ると嬉しくなり、今は看護師という職業にやりがいを感じることが出来るようになりました。一人ひとりの患者さんの疾患に合わせた看護が提供できるよう心がけ、今後も同期での勉強会や研修に参加し知識を深め、臨床に活かしていけるよう努めていきたいと思います。

 

 看護師3年目の私はHCU病棟で勤務しています。急性期病棟に配属となり、初めは不安と緊張でいっぱいでした。重症患者の病態を理解したうえで看護を行うことは大変難しく、悩むことも多くありましたが、先輩看護師がいつも優しい声をかけてくださりました。また、丁寧な指導をしてくださるおかげで日々が勉強となり、多くのことを学ぶことができています。当病院ではパートナーシップ制度が導入されており、先輩と1対1で業務に取り組むことができ、不安や疑問をその場で解決できるので、自信を持って看護が行なえます。ぜひ私たちと一緒に働き、看護師として成長しましょう。

nakano

huke

 看護師として、5階南病棟に配属されて2年7ヶ月が経ちました。循環器・血液・腎臓内科という特色のある病棟のため、就職当初は緊張・不安が大きく感じました。しかしながら、日々の業務の中で先輩看護師の指導を頂きながら、患者様のために必要な看護について勉学に努めています。確実な技術・知識を習得するために疾患の理解に努めました。患者様・その家族の方への対応などは個々人で異なるため難しいこともありますが先輩看護師の受け答えの姿勢などを学ばせてもらっています。当病院はパートナーシップを取り入れ、新人看護師の教育にはプリセプター制度を活用しているので安心して先輩看護師に確認しながら勤務することができるのが心強く思います。

 

 就職して3年目になる看護師です。4階南病棟で勤務をさせていただいています。様々な患者様とふれあう中で、元気になって退院したり、患者様に「ありがとう」と言われる喜びも味わうこともでき、毎日充実した日々を過ごしています。分からない事も多くありますが、先輩看護師や他職種に聞きやすい環境であり、優しく教えてくれます。また、委員会などに所属して専門的なことを学ぶ機会もあり、自分のスキルアップに励める環境だと思います。看護師という職業は人の生死に携わる仕事であり、もちろんプレッシャーもあります。しかしそれとともに達成感もあり、とてもやりがいのある仕事だと思っています。私もまだまだ未熟な看護師ですが、チームの一員として患者様が笑顔で安心して入院生活を過ごせるようサポートしていきたいです。

 

miyamoto

yamazaki

 僕が坂出市立病院に就職した理由として、実習時に看護師の方々が患者様に優しく親身に寄り添い看護を行っている姿や学生を思い指導して下さる姿に惹かれ就職しました。

僕は坂出市立病院で就職させて頂き3年経ちます。就職してすぐの頃は分からないことが多くありましたが、先輩方は新人の僕の事を常に考え見守ってくれました。その度、出来ている事、出来ていない事について丁寧に説明し指導頂き実践することで多くの事が身についたように感じます。今では、自分で考え行動することができるようになりました。

また、パートナーシップナーシングシステムを採用しており、先輩方とパートナーで仕事をします。仕事の流れや看護技術や知識を日々の業務の中で教わることが出来ました。

 病棟へ配属になり、はじめは新しい環境に慣れず戸惑い分からない事が多くあるため業務をする中でミスをしてしまったり勉強不足だと感じたりすることが多かったです。しかしその度に先輩看護師の方から丁寧に指導していただき、正しい知識や患者様への対応について学ぶことが出来ました。1年経った今でも学ぶことは様々にあるため、これからも初心を忘れずに看護に励みたいと思います。そして坂出市立病院の看護師として患者様により良い看護を提供することを目標に頑張ります。

皆さんと仕事できる日を楽しみにしているので一緒に頑張りましょう。

tatara
hirao

 私が入職してもうすぐ2年が経ちます。私が働くのは4南病棟の整形外科・泌尿器科・耳鼻科の病棟です。働き始めたばかりの頃は看護学生時代と違い、日々いろいろな受け持ち患者様を担当するため、自宅に帰ってからも復習・予習の勉強ばかりで慣れるまでは辛く感じることもありました。それでも頑張ろうと思えたのは先輩看護師が優しく指導してくれたおかげです。坂出市立病院は技術面ばかりでなく、精神面でもフォローしてくれる温かい病院です。そんな中で一緒に働ける仲間が増えるのを心待ちにしています。

 坂出市立病院に就職して2年目になります。この病院に就職し、分からない事だらけのまま目の前のことで精一杯の日々でした。想像していた以上の辛いこと、大変なことが沢山ありました。でもその度に先輩達から「最初は皆そうだったよ」と励ましの言葉をかけて頂き、研修や勉強会の機会を通して、少しずつ知識と経験を積んで一人前の看護師を目指して修行中です。今、看護学生の人も、素敵な先輩と仲間と患者さんとの出会いを通して、素敵な看護師さんになって欲しいと思います。共に頑張りましょう。

motoki
imada

 今年で看護師2年目となります。入社当時は右も左もわからない状況で毎日が不安でしたが、病棟の先輩方に囲まれ、優しく時には厳しく指導をしていただいています。

 現在、私が勤務している病棟は消化器内科・外科です。術後の看護の展開は早く大変ですが、勉強し理解していくととても楽しいです。また、消化器癌に対して化学療法を行っている方も多く、患者さんの症状の観察を行うとともに、精神的な不安の傾聴も大切だと感じています。まだまだ未熟者ですが、後輩の方たちと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。


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