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よくあるご質問

印刷用ページを表示する更新日:2018年1月1日更新

Q&A

Q.市・県民税は何に対してかかる税金ですか?

 A.市・県民税は前年の1月から12月までの所得に対してかかる税金です。

Q.わたしは坂出市から他市へ引っ越しをしました。市・県民税はどちらの自治体
  に納めればよいですか?

 A.市・県民税は,原則その年の1月1日現在の住所地で課税されます。お引越しの時期
   に関わらず,課税された自治体へその年度分全額納付していただくこととなります。

Q.亡くなった家族の市・県民税はどうなりますか?

 A.お亡くなりになった日が1月2日以降の場合は,前年の所得に対して課税されることとなり
   ます。納税義務は相続人に継承されるため,相続人にお支払いいただく必要があり
   ます。

Q.平成29年中に退職しました。その際に市・県民税を一括徴収したのですが,
  納税通知書が届くのはなぜですか?

 A.退職の際に一括でお支払いをいただく市・県民税は,平成29年度のもの(翌年5月まで給料
   から天引き予定だったもの)となります。平成29年1月から退職される月までに支給された
   給与に対しての市・県民税は,平成30年度として課税されます。
届いた納税通知書は,
   平成30年度のものです。

Q.普通徴収(納付書納付または口座振替)として課税された市・県民税の納付方法
  を特別徴収(給与からの天引き)に切り替えたいのですが,どうすればいいですか?

 A.普通徴収から特別徴収への切り替えの手続きは,事業所と市役所間で行われることとなって
   います。まずは納税通知書をお勤め先の給与事務の担当のかたに見せ,特別徴収を希望する
   旨をお伝えください。なお,65歳(4月1日時点)以上のかたの年金収入に対する市・県民税
   は,納付方法をご自身の希望によって変更することはできません。

Q.年金しか収入がありませんが,雑所得に金額が記載されています。雑所得とは
  なにですか?

 A.税金を計算する際に収入は所得に計算され,その所得にもとづいて課税されます。年金の収入
   は所得に計算される際に雑所得という項目に該当しますので,収入が年金のみのかたは,雑所
   得の金額が年金の所得金額となり
,その金額をもとに税金の計算をすることになります。

Q.年金から市・県民税が引かれることになっています。どうしてですか?

 A.65歳(4月1日時点)以上のかたの,年金所得に係る税額は,原則年金からの天引きとなります。
   現在の制度では本人の意思による納税方法の選択は認められていません。