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在外選挙制度

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月6日更新

在外選挙制度とは?

海外に住んでいても日本の国政選挙に投票ができる制度のことです。これによる投票を「在外投票」といいます。

対象となる選挙

衆議院議員選挙(選挙区・比例代表)と,参議院議員選挙(選挙区・比例代表)です。

在外投票のできる人はどんな人?

日本国籍をもつ満18歳以上の人で,引き続き3カ月以上,同じ領事官(大使または総領事)が管轄(かんかつ)する区域内に住所があって,公民権を停止されていない人です。

※選挙権年齢の引き下げについて
 公職選挙法の改正により、平成28年6月19日の後初めて行われる国政選挙の公示日以後にその期日を公示または告示される選挙から、投票に際しての選挙権年齢が「満20歳以上」から「満18歳以上」に引き下げられました。

在外投票はどういう手順で行うの?

住んでいる地域を管轄する在外公館(大使館や総領事館)で,在外選挙人名簿への登録を申請してください。
  ↓
在外公館を通じて,市の選挙人名簿へ登録されます。
登録された人には,市選挙管理委員会から,在外公館を通じて「在外選挙人証」が交付されます。
この「在外選挙人証」は,投票時に必要となります。
  ↓
投票は次の3つのいずれかの方法でできます。

1.在外公館で投票する。
「在外選挙人証」・パスポート等をお持ちになり,投票記載場所を設置している在外公館まで行くと投票できます。

2.郵便で投票する。
まず市選挙管理委員会に,「在外選挙人証」を同封して郵便で投票用紙を請求します。        
市より投票用紙が送られてきますので,記入後,市選挙管理委員会へ投票用紙を返送します。

3.日本国内で投票する。
 一時帰国した場合などに,「在外選挙人証」を提示して投票することができます。
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