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救急車の適正利用

印刷用ページを表示する更新日:2021年9月5日更新

救急車の適正利用についてのお願い

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 坂出市消防本部管轄においては上記グラフの通り減少傾向にありますが、人口1万人当たりの
救急出場件数を全国と比較すると上回っているのが現状です。
令和2年中、坂出市消防本部管内の搬送人員は3397人でした。その内、全体の4割以上にあたる1482人が入院を必要としない軽症と診断されています。
 今後、高齢化社会に伴い、出場件数・搬送人員は再び増加していくことも予想されます。そこで救急車が本当に必要なのかを適切に判断していただき、救急車が必要な重症者の元へ出場できるように適正利用にご協力をお願いします。

救急車利用マニュアルについて(総務省消防庁)

 総務省消防庁より救急車が必要か迷ったときのために、「救急車利用マニュアル」が作成されています。上手に救急車を利用すること以外にも、119番通報のポイントや救急車を呼んだとき必要なものなどが掲載されています。ご活用ください。

迷った時には

全国版救急受診アプリ「Q助」(きゅーすけ)

 総務省消防庁作成の全国版救急受信アプリ「Q助」(きゅーすけ)は、スマートフォンに登録しておくことにより、緊急度に応じた必要な対応や、医療機関の検索などを行うことができるようになっています。
救急相談窓口をご利用ください。
【電話番号】
#7899・・・な(7)や(8)んだら救(9)急(9)電話相談へ
 ※#7899はプッシュ回線、携帯電話(主要電話3社)からご利用いただけます。
 ダイヤル回線・IP電話・光電話等からは、かけられません。
 080-812-1055をご利用ください。
【相談受付時間・体制】
午後7時から翌朝8時(毎日)で、看護師が相談に応じ、必要に応じて常時待機している医師がサポートいたします。

【その他】
小児救急電話相談・・・#8000 または 087-823-1588

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