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新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について

印刷用ページを表示する更新日:2022年5月16日更新

概要

新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に伴い、生活福祉資金(緊急小口資金または総合支援資金)の貸付が終了するなどにより生活に困窮している世帯に対して、就労による自立を図るため、また、それが困難な場合は生活保護受給へつなげるため新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します。

申請期間が令和4年8月31日まで延長になりました。また、求職活動要件も緩和されました。

また、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」の再支給の申請期限も令和4年8月31日までで1度だけ可能です。対象となる要件は下記の(2)~(4)です。

支援対象となる世帯

次の(1)~(4)のすべての要件に該当する世帯

(1) 総合支援資金の再貸付が終了した世帯、または不承認などにより貸付が利用できない世帯

  緊急小口資金および総合支援資金(初回貸付)が終了した世帯、または令和4年8月31日までに終了する世帯(再貸付を申請中・利用中を除く)も対象になりました。

(2) 世帯の月額収入額が次の収入額を超えない世帯

 
世帯の人数月額収入額
  単身世帯110,000円
  2人世帯153,000円
  3人世帯183,000円

世帯の人数が4人以上の場合はお問合せください。

(3) 世帯の資産が次の金額以下の世帯

 
世帯の人数世帯の資産額
  単身世帯468,000円
  2人世帯690,000円
  3人世帯846,000円

世帯の人数が4人以上の場合はお問合せください。

(4) 次のいずれかを行うこと

  (ア) ハローワークに求職の申し込みをし、期間の定めが6か月以上の就職を目指し、以下のすべての求職活動を行う。

   ・ 月1回以上、坂出市ふくし課での面接等の支援をうける。

   ・ 月1回以上、ハローワークで職業相談をうける。

   ・ 原則月1回以上、求人先へ応募を行うまたは面接をうける。

  (イ) 生活保護申請を行う。

  (保護が決定した場合は支援金は支給中止となります。保護が却下となった場合は上記の求職活動を行う場合は対象となります。)

 支給額(月額)

 
世帯の人数支給額(月額)
  単身世帯 60,000円
  2人世帯 80,000円
  3人以上世帯100,000円

支給期間

3か月間 (再支給の場合も3か月間)

申請期間

令和4年8月31日(水曜日)まで

申請窓口

坂出市役所本庁舎2階 ふくし課 生活福祉係

制度の内容等について

厚生労働省 コールセンター

電話 0120-46-8030  (受付時間 平日 午前9時~午後5時まで)

厚生労働省特設ホームページ<厚生労働省Webページ><外部リンク>