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軽自動車税の課税について

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月1日更新

課税の対象となる人

 原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車・2輪の小型自動車を,その年の4月1日現在,所有している人に課税されます。(※軽自動車税は,所有していることに基づいて課税されます。原動機付自転車・小型特殊自動車を取得された方は,取得してから15日以内に市税務課に申告し,ナンバープレートの交付を受けてください。公道走行の有無とは関係ありません。)
 また,自動車税と異なり,月割課税制度はありませんので,4月2日以降に廃車または名義変更されても,その年度分の税金は納めていただくことになります。

税率一覧(1台につき年額)

 税率表

車種税率
原動機付自転車排気量50cc以下1,000円
排気量50cc~90cc以下1,200円
排気量90cc~125cc以下1,600円
ミニカー(排気量50cc以下)2,500円
軽自動車2輪(排気量125cc超~250cc以下)2,400円
3輪3,100円
4輪乗用営業用5,500円
自家用7,200円
貨物用営業用3,000円
自家用4,000円
小型特殊自動車農耕作業用1,600円
その他4,700円
2輪の小型自動車(排気量250cc超)4,000円

 

  軽自動車税の課税対象となる小型特殊自動車の要件

区 分農耕作業用以外農耕作業用自動車
自動車の大きさ長さ4.7m以下制限なし
1.7m以下制限なし
高さ2.8m以下制限なし
総排気量制限なし制限なし
最高速度 15km/h以下35km/h未満
構 造ショベル・ローダ、タイヤ・ローラ、ロード・ローラ、グレーダ、ロード・スタビライザ、スクレーパ、ロータリ除雪自動車、アスファルト・フィニッシャ、タイヤ・ドーザ、モータ・スイーパ、ダンパ、ホイール・ハンマ、ホイール・ブレーカ、フォーク・リフト、フォーク・ローダ、ホイール・クレーン、ストラドル・キャリヤ、ターレット式構内運搬自動車、自動車の車台が屈折して操向する構造の自動車、国土交通大臣の指定する構造のカタピラを有する自動車(左右のカタピラの回転速度の差のみにより操向する構造のカタピラを有する自動車)、国土交通大臣の指定する特殊な構造を有する自動車(林内作業車、原野作業車、ホイール・キャリア、草刈作業車)農耕トラクタ、農業用薬剤散布車、刈取脱穀作業車(コンバイン)、田植機、国土交通大臣の指定する農耕作業用自動車※農耕作業を行う能力と乗用装置を兼ね備えたもの