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コスモス通信 No.2

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月2日更新

秋の全国火災予防週間

『消すまでは 心の警報 ONのまま』

毎年、『119番の日』である11月9日から15日までの1週間は秋の予防週間です。

消防団消防訓練

11月10日、林田分団が林田町総社神社で消防訓練を行いました。

分団2部先着隊は水槽からの注水消火。分団1部は神谷川から補給中継訓練。分団3部は水幕による延焼防止訓練を行いました。

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地元自治会、府中消防団、女性消防団員チームコスモスも今後の参考に訓練を見学しました。

コスモス号で火災予防啓発

女性消防団員は、11月10日から15日までの期間、コスモス号に乗り、秋色に彩られた市内を火災予防啓発です。

「空気が乾燥しています。火の取り扱いには十分ご注意ください!」
コスモス団員の澄み切った声が届きます。

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住宅用火災警報器の設置PR

11月12日イオン坂出店で、住宅用火災警報器の設置PRを行いました。

住宅火災により死亡する人の約60パーセントが、逃げ遅れによるものです。
寝室に警報器を設置することにより、火災の発生にいち早く気付くことができます。
まだ設置してないご家庭は、ぜひ設置してください!

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総合防災訓練

11月17日、坂出小学校で、震度6の地震が発生したという想定で、震災対策避難防災訓練が行われました。
西部地区の各自治会、自主防災組織、防災士会、医師会、回生・市立病院、赤十字奉仕団、警察署、自衛隊など、500名以上が参加しました。

救護所・避難所の開設、救援物資の要請・到着。炊き出し訓練。
バケツリレーによる初期消火訓練。土嚢作りや積んでいく訓練。消火器による消火訓練。
建物倒壊の下敷きになっている人の救出訓練。救出・救護、応急手当や蘇生法、AEDを使用しての救護訓練。
避難者のプライバシーを守るための、間仕切りダンボールの設置訓練。
たくさんの実践のなかから、多くのことを学ぶことができました。

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応急手当普及員研修

女性消防団員チームコスモスの、応急手当普及員研修が始まりました。
11月24日から、日曜日や平日を利用しながら2月末まで研修を受講します。

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 応急救護や防災に関する知識・技術を身につけ、地域の安全・安心を守るため活動して行けるよう頑張っていますので、これからも応援よろしくお願いいたします。