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貯水槽水道の維持管理について

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月3日更新

 「水道の水だから清潔」と安心していませんか?

 ビルやマンションなどの高い建築物では,水道管から供給された水をいったん受水槽に受け,これをポンプで屋上などにある高架水槽にくみ上げてから給水します。この受水槽と高架水槽を合わせた設備を一般的に貯水槽といいます。
 貯水槽は日頃からの管理が大切です。貯水槽が衛生的に管理されていないと,汚水・排水が混入したり,「まずい水・臭い水」の原因になり,病原性の病原微生物によって水が汚染されることもあります。
 このようなことがないように,貯水槽を設置している方は,市水道から受水した後の水道設備の維持管理,水質,水量について衛生的な自己管理に努めなければなりません。
 受水槽から先の水の管理は,貯水槽設置者の責任になります。

 なお,貯水槽のうち受水槽の有効容量が10mを越えるものについては,簡易専用水道となり,より厳格な管理基準が水道法により定められていますのでそれに従って管理を行ってください。

 平成24年度より,簡易専用水道に関する事務が香川県から坂出市に移譲となりました。それに伴い要綱を掲載します。

 ※3階建の建物の直圧給水も条件により可能になりました。ぜひご検討ください。