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「水道事業ガイドライン」の業務指標

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月27日更新

 坂出市水道局では,水道サービスのさらなる向上を目指して,「水道事業ガイドライン」に基づいた業務指標(137項目)の試算をおこなっています。

1.業務指標の概要

 水道事業ガイドラインは,水道サービスを一定の算定式を用いて数値化した業務指標で示されており,各指標は水道サービスを将来に渡り維持していくうえでの目標となる6項目「安心」,「安定」,「持続」,「環境」,「管理」,「国際」に分類されています。この業務指標を活用することで,客観的な水道事業経営の分析が可能になり,みなさまに,よりわかりやすい情報の提供ができるものと考えています。

 ※ 水道事業ガイドラインは,2005年1月に日本水道協会の規格として制定されたもので水道事業の施設能力や財政等,水道事業全般にわたる内容を定量化して示すものとして全部で137の業務指標が設定されており,業務指標を公正に表すため,目標との関連性や計算方法などがガイドラインの中で定義されています。

2.業務指標の活用について

 この業務指標は,<水道事業の診断書>であり,水道事業の現状把握や今後の対応策を検討するうえで有効なものです。坂出市水道局では,業務指標の活用方法を次のように考えています。

  • 施策や事業の進行管理を行い,事業経営の透明性を確保する。
  • 利用者のみなさまからのご意見を,経営に反映させる。
  • 経年対比や他都市対比による水道サービスの向上。
  • 長期構想の目標値として活用する。など

3.試算結果について

平成20~22年度業務指標試算結果 [PDFファイル/308KB]