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水道の沿革・年表

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月10日更新

水道の創設

 明治23年4月,町制が施行され,町勢の発展とともに,住民の防災,衛生上及び都市発展上からも上水道の要望が高まってきた。
 大正5年,綾歌郡役所土木技手三野善六氏が城山の北面にある大不動の滝を水源とする案を提出。同10年,大束川の流水を活用する鎌田池水源地がクローズアップされた。同15年,坂出町は山地暹氏ら7人の水道調査委員を決め,初めて水道工事の具体化が始まった。昭和7年12月27日議決を経て,鎌田池を水源地とした水道布設許可申請書を提出し,同8年9月21日付で許可された。
 このようにして,大正5年に調査を開始してから17年の歳月を経た昭和8年9月起工,1年8ヶ月の工事期間と総工事費51万円を投じて同10年1月14日仮通水,同年4月14日竣工通水をみた。

年表

昭和

 
7年12月27日坂出町議会で上水道布設を決議(大束川水系を水源とする)
8年 9月21日内務大臣より水道布設について認可
10年 4月 1日坂出町水道使用条例施行(用途別料金制)
10年 4月14日通水開始(川津浄水場より給水)
17年 7月 1日◇市制を施行・坂出市水道課を設置
32年 3月19日上水道第1期拡張事業認可(綾川水系を水源とする第2水源の建設)
35年 2月 1日坂出市水道事業給水条例施行(水道使用条例廃止)
35年 3月25日鴨川浄水場完成
36年 7月30日府中ポンプ場完成
38年 8月 1日水道課から水道局に昇格・地方公営企業法の全面適用
38年11月 1日坂出市上水道給水工事業者公認規程施行
40年 3月11日上水道第2期拡張事業認可
41年 5月 1日水道料金等徴収事務委託実施
42年 1月 1日坂出市水道事業の設置等に関する条例施行
42年 3月27日◇府中ダム貯水開始
42年 4月 1日水道メーター一斉取替業務委託実施
43年 4月 1日水道料金調定業務委託・給水装置の修繕工事業務委託実施
43年 9月28日◇番の州埋め立てにより,沙弥島・瀬居島が陸続きとなる
45年11月 1日水道メーター検針事務委託実施
46年 3月31日上水道第3期拡張事業認可
46年 4月 1日水道料金徴収口座振替制の実施
47年 7月31日鴨川浄水場汚泥処理施設完成
47年 9月 1日水道モニター制度設置
47年12月 1日水道局庁舎宿直業務委託実施
48年 4月 1日地下漏水調査業務委託実施
48年 7月25日異常渇水・給水制限実施(~9月9日)
49年 4月 1日水道メーター隔月検針の実施
49年 8月 1日香川用水受水開始(県営用水供給事業より)
50年 1月31日鴨川浄水場・PC配水池(7,000m3)完成
51年 4月 1日水道料金隔月徴収実施
52年 2月 6日異常低温による給水装置等の凍結・破裂事故多発(~2月9日)
53年11月18日与島地区簡易水道事業・認可
55年 5月21日与島地区簡易水道離島4島に通水開始
56年 2月26日異常寒波による水道管の凍結・破裂事故多発(~3月6日)
61年 2月28日水道局庁舎完成
63年 3月25日与島・小与島を上水道の給水区域に編入 
63年 4月10日◇瀬戸大橋供用開始

平成

 
2年 8月10日異常渇水・坂出市渇水対策本部設置
4年 6月 1日川津花菖蒲園開園(川津浄水場)
6年 7月 6日異常渇水・坂出市渇水対策本部設置
7年 3月29日鴨川浄水場配水池増設工事完了(PC 20,000m3)
13年 4月 1日上下水道料金徴収の一本化
13年 4月 1日検針ハンディターミナルの導入
14年 4月 1日水道料金徴収集金制の廃止
15年 1月31日鴨川浄水場汚泥天日乾燥装置新設工事完了
16年 3月25日配水場電気計装設備更新工事完了
17年 6月22日坂出市渇水対策本部設置(9月7日解散)
18年 3月20日府中ポンプ場水中ポンプ系施設更新工事完了
19年 3月20日鴨川浄水場中央監視施設更新工事完了
21年 3月30日渇水対策施設整備事業府中地区取水施設整備工事完了
22年 1月29日青海配水池改良整備工事完了
22年 3月30日鴨川浄水場管理本館耐震改修工事完了
23年 4月 1日上下水道料金のコンビニ収納導入
26年 2月19日給水車導入(1,700L)
27年 3月20日鴨川浄水場緩速ろ過池耐震改修工事完了
28年 2月17日水道事業変更認可(厚生労働大臣)
28年 3月22日鴨川浄水場PC第2配水池緊急遮断弁等整備工事完了
28年 3月24日香川県広域水道事業体設立準備協議会加入