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建設工事における総合評価方式の試行について

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月1日更新

 坂出市では,「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に基づき,総合評価方式による入札を試行的に実施します。
 総合評価方式とは,価格のみで評価していた従来の落札方式とは異なり,価格と価格以外の要素を併せて評価する落札方式のことで,3つの類型に分けられます。このうち簡易型(Bタイプ)で,設計金額500万円以上1500万円未満の工事の一部において試行的に実施します。
 落札者の決定方法は,入札価格が予定価格および最低制限価格(ともに非公表)の制限の範囲内にあるもののうち,価格と評価項目を点数化した「評価値」の最も高い者が落札者となります。また,その際の評価項目としては,同種工事での施工経験,工事成績,有資格技術者数等が評価の対象となります。
 価格以外の要素を含めて評価する総合評価方式の試行により,入札・契約制度の透明性や工事の品質の確保を目指してまいります。

坂出市建設工事総合評価方式実施方針(Word234KB)

試行対象

建設工事(設計金額500万円以上1500万円未満)の一部
  • 平成18年度・19年度に執行した建設工事の入札,255件において総合評価方式による入札を実施した場合の事前調査を行った結果,最低価格の業者が落札者となれない事案が約4%ありました。