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被保険者が死亡されたとき

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月17日更新

 国民年金の被保険者(被保険者だった人で60歳以上65歳未満の人を含む)が亡くなったとき,生計を維持または生計を同じくしていた遺族のかたは,遺族基礎年金,寡婦年金,死亡一時金のいずれかが受給できる場合があります。

遺族基礎年金

 国民年金の被保険者(被保険者だった人で60歳以上65歳未満の人を含む)が亡くなったとき,そのかたによって生計を維持していた配偶者または子に支給されます。ここでいう「子」は18歳に達する年度末までの間の子もしくは20歳未満の障がいのある子をいいます。

 平成26年3月以前は,遺族の範囲が「生計を維持していた妻または子」でしたが、平成26年4月からは「生計を維持していた配偶者または子」に改正されました。

【納付要件】

  • 死亡日の属する月の前々月までの被保険者期間のうち,保険料納付済期間と保険料免除期間が3分の2以上あること。
  • 死亡日が平成38年3月31日までにあるときは,死亡日の属する月の前々月までの直近1年間に滞納がないこと。

【年金額】(年額)

基本額 779,300円(平成29年度)
加算額 224,300円 (子1人目・2人目) (平成29年度)
       74,800円 (子3人目以降)(平成29年度)

寡婦年金

 夫が死亡したとき,そのかたによって生計を維持していた次の要件を満たす妻に,60歳から65歳になるまでの間支給されます。

【受給要件】

  • 死亡した夫が第1号被保険者としての保険料納付済期間と免除期間を合わせて25年以上ある。
  • 死亡した夫が老齢基礎年金または障がい基礎年金を受けたことがない。
  • 婚姻関係が10年以上継続していた。

【年金額】

夫が受けられた老齢基礎年金額の4分の3

死亡一時金

 第1号被保険者として3年以上保険料を納めたかたが,何の年金も受けずに死亡したとき,そのかたと生計を同じくしていた遺族(配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹)に支給されます。なお,遺族基礎年金を受けられる場合は支給されません。金額は保険料を納めた月数によって異なります。

手続き先

   市民課年金係


お問い合わせ先

高松西年金事務所 お客様相談室
〒760-8553 香川県高松市錦町2丁目3番3号
Tel:087-822-2842