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平成25年4月1日から市役所組織が一部変わりました。

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月1日更新

 多様化する行政需要の対応するとともに,「市民本位」「市民参加」「市民対話」によるまちづくりの視点から,限られた職員で質の高い行政サービスを提供する行政運営への移行を推進するため,平成25年4月1日より行政機構の一部を見直しました。

坂出市組織機構図(平成25年4月1日)

【組織機構改革の内容】

資産税課の設置  

 固定資産税は地方財政における基幹税目として重要な役割を果たしています。また,近年の情報公開の促進等を背景に,固定資産税制度や資産評価に対する納税者の関心は高まっており,納税者の信頼を確保するため,より一層適正かつ公平な課税を図っていかなければなりません。
 このことから,現行の税務課を「税務課」と「資産税課」に分課し,固定資産税の賦課部門を独立させることにより,業務の明確化と体制の強化を図ります。

※  税務課改正後

ぜい

産業課地籍調査推進室の新設

 地籍調査について,平成25年度以降,業務を本格化させることに伴い,組織体制の強化を図るため,産業課内に「地籍調査推進室」を設置します。

ふくし課指導監査係の新設

 第2次一括法により「社会福祉法人の指導監査業務」が市に移譲されることに伴い,その業務を適正かつ円滑に行うため,ふくし課に「指導監査係」を設置します。