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企業版ふるさと納税

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月14日更新

企業版ふるさと納税とは

 全国の地方創生の取り組みをさらに加速させるため、地方公共団体が行う地方創生のプロジェクトに対して積極的な寄附を行っていただけるよう平成28年度税制改正で創設された制度です。

制度の概要

地方公共団体が作成し、国が認定した「地域再生計画」に記載された事業に対して企業が寄付を行った場合に、寄附額の3割に相当する額を税額控除する課税の優遇制度です。
従来の地方公共団体に対する法人の寄附に係る損金算入措置による軽減効果(約3割)と合わせて寄付額の約6割に相当する額が軽減されます。

【イメージ図】

企業版ふるさとイメージ図

企業版ふるさと納税の寄附対象となる地域再生計画とは

王越宿泊型野外活動施設「交流の里 おうごし」設備整備計画

 事業の概要 

 ・王越宿泊型野外活動施設「交流の里 おうごし」設備整備事業

  季節を問わず年間を通じて豊かな自然や環境を利用者が体験できる「交流の里 おうごし」は王越地区の魅力を発信する上で重要な役割を果たしています。しかしながら、空調施設が十分に備わっていないため特に夏場の利用に際しては多くの利用者から改善要望が上がっているため、このたび空調設備を備えるものです。

 ・とんぼランド整備事業

 「交流の里 おうごし」の周辺にあるとんぼランドを活用するため、とんぼの生態にあった水路整備を行い、各種イベントを実施することで交流人口の増加に繋げるものです。

○事業費   6,800千円(全体)

  内 訳 ・ 6,500千円(王越宿泊型野外活動施設「交流の里 おうごし」設備整備事業)

       ・ 300千円(とんぼランド整備事業)

○事業期間 平成30年4月から平成31年3月

王越宿泊型野外活動施設「交流の里 おうごし」設備整備事業 [PDFファイル/327KB]

「交流の里 おうごし」                「王越とんぼランド」

食堂棟とんぼランド

現在寄附の申し出をいただいている企業様

 この事業について現在、以下の企業様から寄附の申し出をいただいております。

 ●法人名       

      株式会社 石垣

 ●所在地(本社)  

      東京都千代田区丸の内一丁目6番5号

 ●寄付額      

     1,000,000円

 ●事業内容   

      当社は1958年に創業した、水インフラと産業を支えるプラントエンジニアリングメーカーです。坂出市に工場を構え、独自性に優れたろ過機・分離機、ポンプなどの開発・設計・製造をしています。これらの製品は国内・海外の「水道施設」「下水道施設」「生産プロセス」など多くの分野で利用され、身近な生活用水の整備から水環境の保全まで、社会に貢献し続ける企業を目指しています。

        株式会社石垣ホームページ(外部サイト)

 なお、この事業に賛同し、寄附いただける企業様を募集していますので、御賛同いただける場合は、政策課(電話:0877-44-5001)までお問い合わせください。

寄附のお手続きについて

寄附の流れ

1 寄附申出書を坂出市へ提出します。この時点では、実際の寄附の払い込みは行いません。

  寄附申出書 [Wordファイル/16KB]

2 坂出市が事業を実施し、その年度の事業費が確定します。

3 事業実施後、坂出市から企業様へ納付書をお送りします。

  お手元に届きましたら、下記の金融機関窓口でお手続きください。 (手数料無料)     

  【指定金融機関等一覧】 百十四銀行、香川銀行、高松信用金庫、四国銀行、伊予銀行、愛媛銀行、中国銀行、四国労働金庫、香川信用組合、観音寺信用金庫、香川県信用漁業協同組合連合会、香川県農業協同組合

4 企業様から坂出市へ寄附金を納付します。寄附金の総額は、事業の範囲内となります。

5 坂出市から企業様へ税の控除申告に必要な寄附金受領証明書をお送りします。

  ご入金を確認後、寄附金受領証明書をお送りします。税の確定申告に必要ですので大切に保管して下さい。

6 企業様が受領証証明書を添えて税額控除を申告します。 

  詳しいお手続きの流れにつきましては、管轄の各税務署、県税事務所、市区町の課税担当課にお尋ね下さい。

対象となる寄附の要件

・下限となる寄附額は1口10万円となります。

・坂出市内に本社(地方税法における主たる事務所または事業所)のある法人は対象外です。

・寄附を行うことの代償として本市から経済的利益を受けることは禁止されています。

内閣府地方創生推進事務局(企業版ふるさと納税)