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瀬戸大橋スカイブリッジツアーと鍋島灯台2014

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月27日更新

瀬戸内海国立公園指定80周年「瀬戸大橋スカイブリッジツアーと鍋島灯台」が開催されました。

11月2日、坂出市観光協会が主催の「トコトコさかいで2014 秋編」が開催されました。

昨年は、あいにくの天候(曇り空)だったので,そのリベンジもありましたが,

当日の天気予報は雨。

こればっかりはどうしようもない。と言うことであきらめかけていましたが

今年も曇り空で何とか開催することができました。

今回のまちあるきで訪れたスポットは、

1.海抜175メートルの瀬戸大橋塔頂

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2.与島と防波堤で陸続きとなっている鍋島灯台

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どちらも普段は立入禁止です!!

写真で振り返るツアー行程

瀬戸大橋スカイツアーは毎回抽選となる人気のまちあるきです。

抽選により当選した48名が参加されました。

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ヘルメットと軍手を借りてスタート。

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瀬戸大橋の入口は,ケーブルを引っ張っているコンクリートの塊,
アンカレイジにあります。

ちなみに重さは,四国の全人口を合わせたくらいだそうです。

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管理用通路を歩きます。

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海抜175メートルの塔頂部から見た坂出方面(左側)と岡山方面(右側)

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塔頂からの鍋島灯台

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アンカレイジの中で,本四高速の方が瀬戸大橋ができるまでの工程を説明してくれます。

次に,第2目的地「鍋島灯台」を目指します。

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与島の集落には,地元で採れた与島石を使用した石垣が多く残っています。

酸化して赤っぽくなるのが与島石の特徴。

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与島の海岸線を風を感じながら散策すると,目の前に鍋島が見えてきます。

【鍋島灯台について】(以下,海上保安庁のHPより)

瀬戸大橋直下の与島に隣接する小さな無人島が鍋島であり、この島の頂に鍋島灯台がある。

  本灯台は、当時のイギリス商務省から推薦されたイギリス人技術者
リチャード・ヘンリー・ブラントンにより建設されたもので明治5年11月15日に完成している。

  明治期に建設された灯台は日本全国で約120基であり、今なお現存して海の安全を
守っているものが66基、そのなかの1つが鍋島灯台である。

142年間にも及ぶ長い年月、瀬戸内海を行き交う船舶を見守ってきた
鍋島灯台は、文化遺産としても高い評価を受けており、経済産業省により
「近代化産業遺産群」として認定されている。  

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制服試着&写真撮影

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【与島パーキングのあれこれ】

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今年も多くの方にご応募いただきありがとうございました。

瀬戸内海,瀬戸大橋を活かした坂出市の魅力を,これからも伝えていける企画を考えていきます。