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瀬戸内の多島美(塩飽諸島)

印刷用ページを表示する更新日:2018年7月1日更新

瀬戸内海の多島美

「世界の宝石」と称される瀬戸内海,穏やかな海に点在する島々は,海岸や五色台にある展望地からの眺めなど,角度や位置の違いによって様々な多島海景観として眺望できます。また,四季や夕焼けなど時間の変化によっても様々な表情が観られます。

瀬戸大橋と塩飽諸島

塩飽諸島(しわくしょとう)

坂出の沖合は,備讃瀬戸(瀬戸は狭い海峡のこと)と呼ばれ、瀬戸内海の中でも幅が狭い場所で、多くの島の間を流れる潮流が激しい場所です。
坂出・丸亀沖は、激しい潮流がつくる波が白く湧いたように見え、潮湧(しおわく)島から「塩飽諸島(しわくしょとう)」と呼べれるようになったそうです。
塩飽諸島に暮らす人々は、潮流の激しい海域でも操船する高い技術を持っており、戦国時代には塩飽水軍(しわくすいぐん)として活躍し、江戸時代には、大名に代わって人名(にんみょう)による統治(自治)が行われるようになりました。

地続きになった沙弥島,瀬居島,瀬戸大橋でつながった与島,岩黒島,櫃石島をはじめ無人島の小瀬居島,三つ子島、鍋島,羽佐島それぞれ風情あふれる島々が瀬戸内の海に浮かぶ姿が楽しめます。