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瀬戸大橋

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月27日更新

 

瀬戸大橋

日本で最初の国立公園として指定された瀬戸内海国立公園。青い海に緑の島が点在する風景は、その昔から多くの人々を魅了してきました。

昭和63年春、坂出の島々を渡って、本州と四国を陸路で結ぶ「瀬戸大橋」が開通しました。

瀬戸大橋は、ただ大きく長いだけの橋ではなく,瀬戸内海の景観にあうようにデザインされていて,季節と時間によってさまざまな情景を楽しめます。

瀬戸大橋

技術面においても,建設における様々な困難を克服した橋であることから,平成29年12月8日,瀬戸大橋(南備讃瀬戸大橋・北備讃瀬戸大橋)は,日本イコモス国内委員会において「日本の20世紀遺産20選」の一つに選ばれました。

 

 

瀬戸大橋のことならここ「瀬戸大橋記念公園」

瀬戸大橋の架橋を記念して誕生した海辺のメモリアルパークです。瀬戸大橋の袂にあり、瀬戸大橋を眺めるのには最高のロケーションにあります。

瀬戸大橋の吊り橋や斜張橋をかたどった噴水、芝生広場、こども広場などがあり、石で造られた「くぐり滝」や「浜栗林」「どだま獅子」など多くのアート作品もあり、公園そのものがアートのような公園です。

アンコールワットをイメージしたような「瀬戸大橋記念館」では、瀬戸大橋の建設に至るまでの過程から橋の構造、建設技術など瀬戸大橋を詳しく知ることができる展示コーナー、大迫力の球面巨大映像システムであるブリッジシアターがあります。

隣接地には「香川県立東山魁夷せとうち美術館」や、108mの高さから360度のパノラマ眺望で瀬戸内海を楽しめる回転式展望タワーの「瀬戸大橋タワー」があります。

 瀬戸大橋記念公園公式サイト<外部リンク>

瀬戸大橋を眺めるなら「ナカンダ浜」

ナカンダ浜からの瀬戸大橋の眺め

瀬戸大橋記念公園の西側にある小さな山。もともとは坂出沖の「沙弥島」で、番の州工業地帯の埋め立てによって地続きになった島です。

沙弥島のナカンダ浜からは、砂浜の向こうに伸びる瀬戸大橋を一望できるスポットです。