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芸術祭新着情報

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月10日更新

新着情報

芸術祭で話題のアーティスト集団「昭和40年会」が坂出市内で展覧会を開催中!

 春会期が終わってからも、沙弥島には引き続き多くの方が訪れて、作品と景色を楽しんでいます。  

 梅雨明けして本格的な夏を前にして、ターニャ・プレミンガー「階層・地層・層」は表面に張りつめた芝が美しい緑色の輝きを増し、一段と存在感を感じさせるようになりました。また西ノ浜は7月15日に海開きし、「西ノ浜の家」は海の家としてこれから大勢の海水浴客を迎え入れることになります。

 さて、県内の他の島々が芸術祭夏会期のオープンをひかえて盛り上がるなか、関連するアーティストの展覧会が、坂出市内の鎌田共済会郷土博物館で開催されています。 

 日本の美術界で注目を集める会田誠・有馬純寿・大岩オスカール・小沢剛・パルコキノシタ・松蔭浩之の作家6人が結成する「昭和40年会」による、「We were boys.」展です。昭和40年会は、今回の芸術祭で、休校中の男木島の小中学校を「男木学校」として開校しユニークな作品を展示しているほか、夏会期には作家みずから教員になり数々のワークショップを開催する予定です。

 昭和40年会「We were boys!」展の会場には、現在まさに精力的な活動を繰り広げている、6人の遊び心と個性あふれる世界が繰り広げられています。国の登録有形文化財に指定されている大正時代の美しい建築物とインスタレーションが不思議に調和した空間で、素敵なひとときを過ごせますよ。

 芸術祭夏会期に来られるみなさん、少し足を延ばして坂出にお越しください。

 アート鑑賞のあとは、隣接する香風園(こうふうえん)で庭園散策もおすすめです。 

 ★ 「昭和40年会 ~ We were boys.」 ★  

     期間: 7月2日(火)~9月1日(日)9:30~16:30

   休館日: 月曜日・祝祭日 夏期特別 8/13~15

 入館料金: 500円 (芸術祭のパスポート提示で300円)

    会場: 公益財団法人 鎌田共済会郷土資料館 2F (香川県坂出市本町1-1-24 Tel0877-46-2275)

  アクセス: JR坂出駅から西へ徒歩5分。 注目の「アラーキー電車」に乗ってこられてはいかがですか?

2013年4月21日 春会期閉幕  夕暮れの西ノ浜でなごやかにクロージングセレモニー  

 時折冬の寒さが戻りながらも季節は少しづつ移ろいで、沙弥島会場も、さまざまなイベントや人々の思いを重ねて最終日を迎えました。

 この日は夕方から、参加アーティストや地元住民、スタッフらが集まり、西ノ浜でクロージングセレモニーを開催しました。
 暮れゆく夕日をバックに、沙弥島など与島地区の漁師の皆さんたちとアーティスト五十嵐靖晃さんが一緒に網を編んで作った「そらあみ」を降ろしました。また、オープニングセレモニーで与島地区の5島から船で運ばれ、ナカンダ浜に掲げられていたのぼり旗もそれぞれの島へ返還されました。
 33日間という短い期間でしたが、予想を大きく上回る数の人々が沙弥島を訪れ、作品鑑賞とともに、島の風景や万葉の歴史にもふれていただいたと思います。 今回沙弥島を訪れた皆さん、また坂出に行ってみたいと感じてもらえたでしょうか? またお会いできることを、楽しみにしています。

closing(クロージングセレモニーで西ノ浜に立つ5島ののぼり旗)

2013年3月20日 芸術祭開幕! 島の魅力あふれるオープニングセレモニーで感動に包まれたナカンダ浜

 20日の開幕日は祝日ということもあり、朝から大勢の家族連れらが沙弥島会場に訪れ、大いににぎわいました。

沙弥島の総合案内所には9時のオープンと同時に、続々と会場の案内やパスポートやガイドブックを買い求めるお客様が集まり、スタッフは対応に大忙しとなりました。

 西ノ浜の家の島スープ、沙弥定食は午前中に完売し、えのきカフェのあん餅雑煮も当初の予定数以上を販売しました。

 そして、初日をさらに盛り上げたのが、ナカンダ浜でのオープニングセレモニーでした。

 午後1時、ナカンダ浜沖に与島地区の5島(沙弥島、瀬居島、与島、岩黒島、櫃石島)から大漁旗を掲げた船が集まり、一気にお祝いムードに包まれました。そのうちの小船が着岸し、島の代表者がナカンダ浜に降り立ち、鴨川福神太鼓の勇壮な音色と地元の子どもたちに迎えられながら各島ののぼり旗を持って浜を進み、台に設置しました。

 5島ののぼり旗がそろって掲げられた様子は見事で、とても感動的でした。 

 また、旧沙弥小中学校の校庭には、白をテーマとする神戸芸術工科大学「沙弥島アートプロジェクト」による、オリジナルデザインの鯉のぼりが、瀬居町の塩飽お舟唄保存会の唄にのせて、掲揚されました。

万葉風の衣装を身にまとった綾市長の開幕宣言のあと、海上保安署の巡視艇「あやなみ」による祝賀放水で締めくくりました。

 あいにくの雨模様でしたが、万葉ロマンの島ならではの演出により、味わい深いオープニングセレモニーとなりました。

 ナカンダ浜の5島ののぼり旗と、旧沙弥小中学校の白い鯉のぼりは会期中設置されています。 作品と共に、こちらもぜひご覧ください。

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2013年3月16日 「そらあみ」がついに完成! また、完成間近の会場の地元内覧会を実施しました

 春らしい日差しの降りそそぐ西ノ浜で、16日の午後、「そらあみ」が設置されました。

遠くから見ると、赤、黒、黄、白、水色の5つの色が鮮やかに織りこまれた一枚の巨大なタペストリーのように見えます。

砂浜に降りてみると、網の下には名前入りの編み針がそれぞれの網すじの真下に結び付けられており、誰がどこの部分を編んだかわかるようになっています。網の長さの分だけ、ズラリと並んだ編み針も圧巻です。

「そらあみ」づくりに関わった、与島地区の皆さんはじめ大勢の方は、風をはらみながら空高く立ち上がった作品を見て、感慨深げに拍手を送っていました。

設置式の後、開幕に先駆けて地元関係者の内覧会を行い、完成間近の会場をめぐり作品をご覧いただきました。

 「そらあみ」(五十嵐靖晃)~ 「沙弥島西ノ浜の家」(藤山哲朗・冨井一級建築設計事務所)~  「島スープ-沙弥島千年スープ」(EAT&ART TARO)~  「沙弥島アートプロジェクト」 旧沙弥小中学校(神戸芸術工科大学)~  「八人九脚」(神戸芸術工科大学 藤本修三) ~  「階層・地層・層」(ターニャ・プレミンガー)

実際にアートめぐりを体験した参加者のかたは、アート作品はもちろん、春の空気や沙弥島の風景も一緒に楽しんでいただいたようです。

さぁ、いよいよ来週オープンです! 今年は開花が早そうな桜の花も、沙弥島会場の開幕を盛り上げてくれそうですね。

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2013年3月14日 来場者のためのレンタサイクル用自転車「タイレル」と車いすを寄贈いただきました

 瀬戸内国際芸術祭2013の沙弥島会場のにぎわいづくりと、県産品振興のため、坂出市林田町の協和化学工業株式会社より、世界にファンを持つ香川県の自転車ブランド「タイレル」(香川県さぬき市)の自転車6台を寄付していただきました。

JR坂出駅のレンタサイクル用自転車として貸出し、沙弥島会場への来場者に利用していただきたいと思います。

 また、市内の奉仕活動団体である国際ソロプチミスト坂出より、車いす10台を寄付していただきました。

沙弥会場に来られるお年寄りや、長く歩くことが困難なかたなどに役立てたいと思います。

 3月14日午前中に、ナカンダ浜で、協和化学工業の松島社長、国際ソロプチミスト坂出の多田羅会長、実行委員会の綾会長等が出席し、自転車と車いすの贈呈式を行いました。

 心温まるご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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2013年3月10日 ミニチュアのイスづくりのワークショップを開催しました

 ナカンダ浜にユニークなイス作品「八人九脚」を展示する藤本修三さん(神戸芸術工科大学教授)が市内中学の美術部員を対象に、さまざまな素材を用いたミニチュアイスづくりを指導するワークショップを2月17日、3月10日の全2回開催しました。

 実物大のイスを制作するのは大変ですが、ミニチュアサイズならば、簡単にアイデアを実現させることができます。10人の生徒たちは、思い思いにアイデアを膨らませ、粘土や木片、ネジなどをつなぎあわせてイスを形作っていきました。藤本先生から道具の扱い方、素材の性質や空間の見せ方など、アドバイスを受けながら、生徒たちは空間を創造する楽しさを学びました。

ワークショップで作られたミニチュアイスの作品は、芸術祭春会期中、旧沙弥小中学校の図書室に展示されています。

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2013年3月5日 JR坂出駅から沙弥島会場までのシャトルバスが運行決定

公共交通機関を使って沙弥島会場へお越しになるかたに耳寄りな情報です!

3月20日~4月21日までの春会期中、JR坂出駅から、沙弥島会場までのシャトルバスが運行することになりました。

毎日9便(沙弥島会場⇒坂出駅行きは10便)、さらに土曜日は瀬戸大橋のライトアップにともない坂出駅行きの最終便が1便増便となります。

料金は大人300円、子ども(小学生)150円です。往復きっぷは大人500円、子ども250円とお得です。

JR瀬戸大橋線マリンライナー(岡山⇔高松間を1時間に2便運行)との接続もスムーズなこのシャトルバスをうまく使えば、午前中に船で他の島へ行き、高松へ戻ってから、午後、沙弥島会場へ行くというプランも可能です。

せっかく瀬戸内へ来るなら、たくさんのアートを見たいですよね。 そろそろ具体的におでかけの計画をはじめませんか♪

ダイヤ等詳細は、琴参バス(株)のサイトにてご確認ください。

琴参バス(株) http://www.kotosan.co.jp/setogei2013/

2013年3月3日 沙弥島会場のクリーン作戦を行いました。 

 まだ肌寒さが残る3月3日、沙弥島会場のクリーン作戦を行いました。地元与島地区の皆さんはじめ、市内の各種団体、企業、官公庁、親子おてつ隊など大勢の方が集合しました。「そらあみ」の五十嵐さんも加わり、スタートと同時に参加者が島のあちこちに散らばって、一斉にゴミを集め始めました。

海上からの風に吹き上げられたゴミなど、予想を超える量のゴミがあっという間に集まりました。さらには道路から見えないところなどにも入ってきれいにしていただきました。また、のぼり旗も設置して、会場周辺は一気に芸術祭のムードに包まれました。

清掃をしながら、「あらためてナカンダ浜の景色に感動した」、「作品がコンパクトにまとまっていていい会場ですね」、などの声が聞かれ、芸術祭の下見をしていただく良い機会にもなったようです。

こんなにも多くの方が沙弥島の芸術祭を応援してくださり、大変ありがたく、心強く思います。本当にありがとうございました。 おかげさまで会場はすっかりきれいになり、すがすがしい気持ちで開幕を迎えることができます。 

開幕後は、ぜひご家族や、ご友人と、アート鑑賞に沙弥島へお越しください。

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2013年2月26日 「島スープ」試食会を実施しました。 そしてふるさとの味、沙弥定食もお目見え

 その土地ならではの材料にこだわったオリジナルのレシピを開発してスープを作り、来場者に販売するという珍しいタイプのアート作品が、EAT&ART TAROさんの「島スープ」。

 坂出や沙弥島の特産物を調査し、どのようなものがスープの材料に適しているか、また、どのようなテーマのスープにするか、地元の方と話し合いや研究を進める中で、EAT&ART TAROさんが目をつけたのが沙弥島で採れる「貝」でした。

 できるだけたくさんの貝を採るために、大潮の日の早朝を材料集めに選びました。TAROさんは、応援に駆け付けたこえび隊と一緒に、自治会長ら地元の漁師さんの先導により海際の崖の下まで降りて行き、いろいろな種類の貝を採取しました。 それから、貝のだしをとって、まず第1回目の試作品ができました。この日使われたのは「カメノテ」という貝でした。

 「磯の香りがする」「濃く、上品な味」 と参加者にも上々の評判でした。

この日、坂出市の各地区の婦人会の皆さんが販売する「沙弥定食」の試食会も同時に行われました。

島スープと沙弥定食は、どちらも「沙弥島西ノ浜の家」で春会期中、毎日販売します。売り切れ次第終了ですので、食べてみたい人はお早めにどうぞ。

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2013年2月13日 坂出市の観光案内所で芸術祭作品鑑賞パスポート販売中!

 観光案内所窓口で、作品鑑賞パスポートの取扱いを開始しました。ぜひご利用ください。

 お問い合わせ・購入は

 坂出市観光案内所 (坂出市元町1-1-1 JR坂出駅構内) まで

 営業時間 午前9時~午後5時30分 ☎0877-45-1122

 観光案内所で販売しているのは、 以下の2種類のチケットです。

一般高校生
3シーズンパスポ-ト

5,000円
※前売・当日の区別なし

3,500円
※前売・当日の区別なし

 春シーズンパスポート 

3,500円(前売)
4,500円(当日)

2,000円(前売)
3,000円(当日)

会期中、瀬戸内国際芸術祭の作品と関連施設(李禹煥美術館・ベネッセハウスミュージアム・家プロジェクト・犬島アートプロジェクト「精錬所」など)を鑑賞できるお得なチケットです。(各作品鑑賞パスポート有効期間中、1作品1回限り有効/一部対象外の作品・関連施設あり)

注:
【販売期間】春シーズン券前売期間は2013年3月19日までとなります。
また、3シーズン券の販売期間は、春シーズン終了の2013年4月21日までとなりますので、ご注意ください。
【有効期間】3シーズン券は、春・夏・秋のすべての会期中有効。1シーズン券については春・夏・秋、それぞれの会期中のみ有効です。
中学生以下は無料です。
香川・岡山の両県の高校生および芸術祭会場となる島に在住の方々等には、優遇措置があります。

2013年2月13日 「そらあみ」ワークショップ好評開催中です

 沙弥島海水浴場のある西ノ浜に「そらあみ」を展示するアーティスト、五十嵐靖晃さんが1月末から沙弥島に入り、現在与島地区の島々で、精力的にワークショップを行っています。

ワークショップでは、島の住民の方がボランティアで集まり、五十嵐さんから編み方の手ほどきをうけたあと、一人ずつ作業に入ります。途中で糸の色を変えながら、5mに達すると1すじができあがります。

漁師さん、子ども、お父さん、お母さんがたとさまざまな世代のかたが参加しています。 漁師さんは、とくに教わることもなく、網み針を手に取ると、てきぱきと編み始め、みるみるうちに網が長くなっていきました。 お母さんがたも、最初は苦戦してもしばらくすると要領を得て、「最初は肩がこって大変だと思ったけど、だんだん面白くなってきた」「芸術祭のお手伝いができてうれしい」と笑顔でこつこつと編み上げていました。

地区の皆さんが一堂に会して、ひとつの作業を一緒に行う機会も普段ないもので、近況や昔の話に花が咲いたり、なごやかな時間が流れていました。

 約60cmの幅で5mの長さまで網むと1つの網が出来上がりです。何十本もの網を最後につなぎあわせると、カラフルで巨大な「そらあみ」になります。3月中旬の完成をめざして、みんなで力を合わせて制作中です。

網をあんでみたい、見てみたいという方は、市にぎわい室(☎0877-44-5015)までお問い合わせください。 

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2013年1月22日 神戸芸術工科大学が沙弥島会場PRポスターを作成しました

 旧沙弥小中学校を中心にアートプロジェクトを展開する神戸芸術工科大学が、イメージポスターを制作しました。

手描きの味を活かし、沙弥島からみる瀬戸内の印象をフレッシュに表現しています。

プロジェクトのうち、旧沙弥小中学校では、讃岐三白からヒントを得た「三つの白」をテーマに作品が展示されます。坂出特産の塩、坂出市内の水辺で拾った貝殻、瀬戸内海から沙弥島に打ち上げられた発砲スチロールゴミが、アーティストの発想により沙弥島オリジナルのアートに生まれ変わります。このほか、CG映像の作品も上映されます。

これらのアートにより、学校の教室がどんなふうに変身するのか、いまから楽しみですね。

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2012年12月21日 沙弥島会場PRチラシを作成しました

 芸術祭の開幕まであと3ヶ月となりました。瀬戸内国際芸術祭坂出市実行委員会では、沙弥島会場を県内外のかたに周知し、会場に足を運んでもらうことを目的として、PRチラシを作成しました。

A4両面カラーで、沙弥島のみどころや交通案内、展示されるアート作品の紹介、イベント情報等を掲載しています。

こちらのページからダウンロードすることができますので、市民の皆さん、県内、県外からご覧の皆さんもどうぞご活用ください。

2012年12月9日 「坂出親子おてつ隊」アートワークショップ(第2回)開催  貝殻絵具で絵を描きました

 貝殻を使った作品づくりの第2回ワークショップが開催され、厳しい寒さのなか、約60人の親子が参加しました。  

 ベニヤ板に下地色とロウを塗ったものに、前回のワークショップで作った貝殻絵具をしっかり塗っていきました。乾いたあと、割りばしの角を使い、スクラッチングという方法で、前回スケッチした貝殻や、海の生き物を板のあちこちに掘り込んでいきました。子どもたちはコツをつかむと、保護者と一緒に、根気よくスクラッチングを続けました。

 この壁画は、遠くから見ると大きなエノキの木の立つナカンダ浜の景色で、近寄ると掘り込まれたカラフルな海の生き物が浮かび上がって楽しめるものになるそうです。

今後大学で仕上げ作業をへて、芸術祭の春会期中、旧沙弥小中学校内に展示されます。

 材料集めから関わったみなさん、楽しい思い出になりましたか? お疲れ様でした! 春の展示を心待ちにしましょう。1209workshop

2012年11月13日 沙弥島会場に出展するアーティスト2名が坂出市を初訪問

 瀬戸内国際芸術祭2013の沙弥島会場に新たに参加するアーティスト、ターニャ・プレミンガーさん(イスラエル)と五十嵐靖晃さん(千葉県)の2名が坂出市を表敬訪問しました。二人とも、坂出での活動ははじめてですが、地元のかたとのつながりを大切にしながら、作品を制作したいと意気込みを語っていました。今回の訪問では、会場となる沙弥島で地元住民との顔合わせ、現場での入念な打ち合わせを行いました。

沙弥島会場のみどころがさらに増えましたね。 artistvisit

(写真左から 五十嵐靖晃さん、ターニャ・プレミンガーさん)

2012年11月10日 「坂出親子おてつ隊」アートワークショップ開催  貝殻を使った絵具作りに挑戦しました

 

 神戸芸術工科大学「沙弥島アートプロジェクト」のなかで、貝殻を使った作品を担当する同大学の大畑幸恵先生が、親子おてつ隊メンバーを対象にアートワークショップを開催し、約60人の親子が参加しました。  

 このワークショップでは、地域の素材を探す楽しみを味わい、絵具をつくり、その絵具で描くことを試みるもので、この日は親子おてつ隊が9月29日(土)に綾川河口で拾った貝殻を材料に使いました。
 
 工程は次のとおり。貝殻をハンマーで砕いて粉状にし、ふるいにかけさらさらにしたものに少量の水分を加えて、すり鉢でゴリゴリ混ぜ合わせ、ペースト状にします。力のいる作業もありましたが、子どもたちは楽しそうに取り組んでいました。

12月に実施する次回のワークショップでは、この絵具を用いて絵を描きます。楽しみですね!

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2012年10月29日 沙弥島会場オリジナルポスター 、懸垂幕、ミニのぼりが完成

 芸術祭開催にむけて、坂出市独自の広報ツールとして、オリジナルの告知ポスター、懸垂幕、ミニのぼりを作成しました。  mininobori

 これらを、地域の掲示板等さまざまな場所で活用し、芸術祭を市民の方々に広く周知していきます。

2012年10月29日 神戸芸術工科大学(KDU)「沙弥島アートプロジェクト」のFacebookページが開設 

 沙弥島では、2012年の夏ごろから、海岸にうちあげられた発砲スチロールを拾い集めたり、会場となる小・中学校を清掃したり、準備がすすめられています。

 こちらのFacebookページでは、神戸芸術工科大学の「沙弥島アートプロジェクト」メンバーにより、プロジェクトの活動についての新しい情報が随時発信されています。

 

◆ ページの見方

Facebook個人アカウントでログイン→「神戸芸術工科大学沙弥島アートプロジェクト」検索

 

2012年9月29日  「坂出親子おてつ隊」始動 貝殻拾い

 地元で開催される芸術祭の活動に参加するため、坂出の親子が、「坂出親子おてつ隊」を結成しました!   kaihiroi2013

 この日は「沙弥島アートプロジェクト」の作品の材料を集めるため、綾川河口で貝殻拾いのお手伝いをしました。

 台風の影響であいにくのお天気でしたが、子どもたちはお目あての白っぽい貝殻を一生懸命探し、たくさんの貝殻が集まりました。

 後日、作品担当の大学講師により、集めた貝殻を使ったアート・ワークショップをおこないます。