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「ハレの日、金時への道」作品設置ワークショップ及び「Las islas-しましま-」除幕式を実施しました。

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月15日更新

「ハレの日、金時への道」

3月13日(日)13:00から旧沙弥小・中学校にて神戸芸術工科大学のかわいひろゆき氏による「ハレの日、金時への道」の作品設置ワークショップを行いました。

「ハレの日、金時への道」は、坂出の特産である金時人参を市内の農家の方にご協力いただき、種まきから収穫、ピクルス制作までを市内の子どもたちが行い、できたピクルスの瓶詰を、塩を敷き詰めて塩の畑に見立てた教室内に設置した作品です。

種まき   間引き

        種まき(8月5日(水))                間引き(9月6日(日))

収穫   ピクルス

                   収穫・ ピクルス制作(2月21日(日))

【作品設置ワークショップ】

種まきからピクルス作りまで参加した子どもたちが作品設置を行いました。子どもたちはピクルスの瓶を塩の上に置いたり、塩を掘ったり、埋めたりして楽しそうに作品の設置を行っていました。

設置  金時  金時4

「Las islas -しま・しま-」

3月13日(日)15:00から神戸芸術工科大学の中山玲佳氏による「Las islas -しましま-」の除幕式を行いました。

「Las islas-しましま-」は、瀬戸内の海、島を身近に感じながら生活している市内の子どもたちが自分の想像上の島、もしくは行ってみたい島を描いた作品です。
昨年11月15日と12月5日、6日にワークショップを行いました。
しましま1  しましま2

                ワークショップの様子(12月6日(日))

【除幕式】
子どもたちが引っ張って、幕が落ちると、大きな壁画が姿を現しました。
子どもたちは、自分が書いた絵が見つかるとうれしそうに周りの人に教えていました。

除幕式  しましま3