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坂出港の歴史年表

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月1日更新
年代西暦記事
天保2年1831年 帆船錨地として沖湛甫(おきたんぽ)を築造
大正元年1912年 築港期成同盟会生まれる
大正5年1916年 5ヶ年計画を以って内港運河の浚渫工事施工
昭和3年1928年 西運河,東西埋立地等第1期改修工事に着手,昭和8年まで実施
昭和12年1937年 中央突堤の築造を県営工事として,第2期改修工事に着手
(第2次世界大戦のため中断し,昭和38年2月完成)
昭和20年1945年10月坂出港振興協会発会式
昭和21年1946年12月南海大震災により,西岸壁が被害を受ける
昭和22年1947年3月震災復旧工事,臨港鉄道敷設工事に着手
昭和23年1948年1月関税法による開港となる
7月港則法による港域を指定
昭和24年1949年11月輸入食糧第1船(石狩川丸)入港
12月臨港鉄道中央岸壁線開通
昭和26年1951年6月港湾運送事業法により指定港となる
9月港湾法施行令により重要港湾となる
昭和27年1952年7月出入国管理令(現:出入国管理及び難民認定法)に基づく外国人の出入国港となる
昭和28年1953年7月港湾区域が決まり,坂出市が港湾管理者となる
昭和29年1954年12月植物防疫法により,穀類,木材の輸入港に指定
昭和33年1958年7月検疫法により,検疫区域を指定
昭和35年1960年11月港湾審議会第11回計画部会(港湾計画策定)
昭和37年1962年1月江尻地区臨港道路新設工事着手(昭和38年3月完成)
金山新塩田埋立工事着手(昭和38年10月完成)
昭和39年1964年11月港湾審議会第24回計画部会(港湾計画改訂)
昭和40年1965年3月臨港地区を指定
4月県営番の州地区第1期公有水面埋立工事に着手
(昭和48年6月完成,4,589,219平方メートル)
昭和43年1968年12月港湾区域を変更し,番の州地先海面が含まれる
昭和44年1969年1月県営番の州地区第2期公有水面埋立工事着手
(昭和47年12月完成,1,439,989平方メートル)
3月林田地区改修事業に着手
11月港湾区域を変更し,松ヶ浦港が含まれる
昭和45年1970年3月西浜地区公有水面埋立工事着手
(昭和47年8月完成,59,452平方メートル)
5月臨港地区の指定を変更し,番の州地区等を追加
昭和46年1971年4月港湾合同庁舎完成
昭和47年1972年10月県営番の州瀬居南公有水面埋立工事着手
(昭和50年10月完成,161,558平方メートル)
昭和51年1976年11月林田,阿河浜地区公有水面埋立工事着手
(林田地区 昭和56年11月完成,209,873平方メートル)
(阿河浜地区 昭和58年3月完成,80,162平方メートル)
昭和53年1978年10月瀬戸大橋が着工された(昭和63年4月完成)
昭和55年1980年3月港湾審議会第89回計画部会(港湾計画改訂)
9月坂出清港会設立
昭和57年1982年4月林田地区 -12m岸壁が完成
昭和58年1983年3月沿岸環境監視船「おおはし」建造
昭和59年1984年6月港湾環境整備事業により,みなと林田緑地が完成
昭和60年1985年7月西運河船客待合所が完成
昭和61年1986年10月臨港線が廃止される
12月港湾審議会第117回計画部会(港湾計画改訂)
12月松ヶ浦地区公有水面埋立工事着手
(平成3年12月完成,32,157平方メートル)
昭和62年1987年4月松ヶ浦地区-5m岸壁工事着手(平成4年3月完成)
平成元年1989年6月阿河浜地区-7m岸壁工事着手(平成3年3月完成)
平成4年1992年4月総社地区小型船だまり工事着手(平成6年3月完成)
平成9年1997年11月港湾審議会第164回計画部会(港湾計画改訂)
平成10年1998年1月坂出港開港50周年
12月坂出市港務所改築完成
平成12年2000年5月臨港道路 林田・阿河浜線供用開始
平成16年2004年8月港湾保安対策開始
平成18年2006年1月港湾EDIシステム開始
平成22年2010年8月新規の直轄港湾整備事業の着手対象とする港湾(重点港湾)に選定