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特別警報が運用開始されます。

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月27日更新

特別警報とは

 「特別警報」は,現在の警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され,重大な災害の危険性が非常に高いとき,最大限の警戒を呼び掛けるために,気象庁より発表されます。多くの命に関わるこれまでにない危険が迫っている事を伝えるものです。

特別警報のイメージ

特別警報が発表されたら

災害から身を守るために(大雨の場合) 警報,特別警報,避難勧告などは,テレビやラジオなどのほか,ホームページや避難情報配信サービス(携帯メール),ツィッター,広報車等でお伝えします。

 「特別警報」が発表されたら,ただちに命を守るための行動をとってください。 

 「特別警報でないから大丈夫」ではありません。普段から気象情報に注意し,「いつもより水かさが高い」「崖から水が噴き出している」などの異常を感じたら,警報や避難勧告が発表されていなくても,『早め早めに身を守るための行動』をとってください。

 災害から身を守るために(大雨の場合)リーフレット [PDF/3.07MB]

「特別警報」の発表基準について

 特別警報は,警報の発表基準をはるかに超える現象に対して発表し,その発表基準は地域ごとに決められています。この基準をもとに,前線や雨雲の状況,台風の進路などの実況および予想に基づいて判断されます。

 詳細な発表基準は特別警報の発表基準について(気象庁ホームページ)をご覧ください。

(参考)
坂出市における五十年に一度の降水量の統計値(平成25年8月現在)
  48時間降水量 268mm , 3時間降水量 110mm , 土壌雨量指数 183

特別警報について

特別警報の詳細については,気象庁のホームページをご覧ください。

 特別警報が始まります(気象庁ホームページ)

 特別警報についてよくある質問(気象庁ホームページ)

 命を守るために知ってほしい「特別警報」リーフレット(気象庁ホームページ)

自らの判断で早め早めの行動を

 「特別警報」や「避難勧告」が発表されないからといって安心することは禁物です。

 大雨の時は,テレビやインターネットなどを利用し,台風情報・気象情報,避難準備情報・避難勧告などを積極的に収集し,自らの判断で早め早めの行動をとることが大切です。