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坂出市国民保護対策本部および坂出市緊急対処事態対策本部条例

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2006年9月1日更新

坂出市国民保護対策本部および坂出市緊急対処事態対策本部条例

平成18年 坂出市条例第3号
平成18年3月24日公布

 (趣旨)

第1条 この条例は、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成16年法律第112号。以下「法」という。)第31条および法第183条において準用する法第31条の規定に基づき、坂出市国民保護対策本部および坂出市緊急対処事態対策本部に関し必要な事項を定めるものとする。

 (組織)

第2条 坂出市国民保護対策本部長(以下「本部長」という。)は、坂出市国民保護対策本部(以下「対策本部」という。)の事務を総括する。
2 坂出市国民保護対策副本部長(以下「副本部長」という。)は、本部長を補佐し、対策本部の事務を整理する。
3 坂出市国民保護対策本部員(以下「本部員」という。)は、本部長の命を受け、対策本部の事務に従事する。
4 対策本部に本部長、副本部長および本部員のほか、必要な職員をおくことができる。
5 前項の職員は、市の職員のうちから、市長が任命する。

 (会議)

第3条 本部長は、対策本部における情報交換および連絡調整を円滑に行うため、必要に応じ、対策本部の会議(以下「会議」という。)を召集する。
2 本部長は、法第28条第6項の規定に基づき、国の職員その他市の職員以外の者を会議に出席させたときは、当該出席者に対し、意見を求めることができる。

 (部)

第4条 本部長は、必要と認めるときは、対策本部に部を置くことができる。
2 部に属すべき本部員は、本部長が指名する。
3 部に部長をおき、本部長の指名する本部員がこれに当たる。
4 部長は、部の事務を処理する。

 (現地対策本部)

第5条 現地対策本部に現地対策本部長、現地対策本部員その他の職員を置き、副本部長、本部員その他の職員のうちから本部長が指名するものをもって充てる。
2 現地対策本部長は、現地対策本部の事務を処理する。

(雑則)

第6条 この条例に定めるもののほか、対策本部に関し必要な事項は、本部長が定める。

(準用)

第7条 第2条から前条までの規定は、坂出市緊急対処事態対策本部について準用する。

   付則

(施行期日)

この条例は、公布の日から施行する。

  付則(平成18年12月22日条例第34号抄)

1 この条例は,平成19年4月1日から施行する。