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沙弥島万葉まつり参加募集~古代粥体験と島内散策~

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月12日更新

「沙弥島万葉まつり~古代粥体験と島内散策~」参加募集

沙弥島で古代の生活を体験してみませんか。万葉集の歌人【柿本人麻呂】が沙弥島にいた【飛鳥時代】に想いを馳せ、食事と散策を体験してみましょう。ご家族、お友だちなど、興味を持たれた方、ぜひご参加ください。 

      

万葉の島 沙弥島と 柿本人麻呂

 万葉集の有名な歌人、柿本人麻呂はその昔、嵐にあい沙弥島で仮小屋を作り滞在したと言われています。そのときに詠まれた歌が、万葉集の巻2-220から巻2-222までの、長歌1首と反歌2首です。

◎【玉藻よし 讃岐の国は 国からか・・・(巻2-220)】(訳:玉藻のうちなびく讃岐の国は、国神の尊さによるものか・・・)

『玉藻』とはその名のとおり、ぷっくりとした玉のついた藻で、古代では海藻を利用して海水を濃縮させ、『藻塩』をつくっていました。

◎【・・・佐美の山 野の上のうはぎ ・・・(巻2-221)】(訳:・・・沙弥の山の野に生えているうはぎ・・・」

『うはぎ(ヨメナ)』とはキク科の多年草で、春芽は食用にもできる野草のこと。秋には涼やかで優しげな紫色の花が咲くことから「嫁菜」とも言われています。

それらの、沙弥島万葉歌にちなんだ食材を使って古代の食事を調理実食します。

   万葉まつりのチラシはこちら→万葉まつりチラシ表万葉まつりチラシ裏万葉まつりチラシ表 [PDFファイル/755KB]万葉まつりチラシ裏 [PDFファイル/371KB]

日時

 平成30年4月29日(日曜・祝日)午前10時~午後3時  

内容

 10時00分  【開会式・さかいでまろと万葉暮らし体験】 

       (1)青竹で器や箸づくり

       (2)たき火で古代米や野草(ヨメナ)、藻塩などを使った『万葉がゆ』を作って食べます。

 13時00分 【万葉ウォーク】

       解説つき万葉スタンプ帖を片手に春の遊歩道をたどりながら海岸道と山路2キロの島巡りを

       ガイドと共に散策します。

       古代の史跡や歌碑など、いにしえのロマンをゆっくりお楽しみください。 

       (天候等によりコースを変更することがあります。)

参加されるかたは・・・(必要事項)

  参加費:大人200円、子ども100円※小学生以下は保護者同伴

  集合場所:坂出市万葉会館(沙弥島70-1)            坂出市万葉会館のホームページへ→

        (車でお越しの方は、臨時駐車場をご利用ください)  

  持ち物:軍手、帽子、タオル、飲み物

  参加定員:先着50名

  申込先:住所・氏名・年令・連絡先をお知らせください。電話、Fax、メール、ハガキいずれでも

  結構です。

       〒762-8601 坂出市室町二丁目3番5号 坂出市文化振興課 

       Tel:(0877)44-5036 Fax:(0877)46-7140 メール:bunkashinkou@city.sakaide.lg.jp