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先天性風しん症候群の発生を予防するために

印刷用ページを表示更新日:2018年10月15日更新

風しんとは

 風しん(三日はしか)は,風しんウイルスによって引き起こされる急性の風しんウイルスによっておこる発疹性感染症です。

 風しんウイルスの感染経路は,飛沫感染で,ヒトからヒトへ感染が伝播します。

 症状は不顕性感染から,重篤な合併症併発まで幅広く,特に成人で発症した場合,高熱は発しんが長く続いたり,関節痛を認めるなど,小児より重症化することがあります。

 風疹について(厚生労働省)<外部リンク>

先天性風しん症候群の発生を予防するために

 妊婦,とくに妊娠初期の女性が風しんにかかると,胎児が風しんウイルスに感染し,難聴,心疾患,白内障,精神や体の発達の遅れなどの障がいをもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。

 風しんの予防には,ワクチンを接種し,風しんに対する免疫を獲得することが有効です。

 風しんに対する十分な免疫があるかどうかは,抗体検査で確認することができますので,抗体検査を受けることをお勧めします。

 医療機関での風しん抗体検査無料実施について<外部リンク>

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