ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 自主防災組織について > 坂出市防災指導員について

坂出市防災指導員について

印刷用ページを表示する更新日:2018年5月1日更新

坂出市防災指導員

設置目的

 地域防災力の中心的役割を担う自主防災組織の活性化施策の一つとして,指導者層の不足や組織率の向上,活動格差の是正などを目的としています。

坂出市防災指導員とは

 豊富な防災知識や技能を持った消防や警察,自衛隊などの退職者や防災士で,地域防災力向上のために市および自主防災組織等に支援協力を行う意思のあるものの中から,市長が委嘱したものをいいます。

防災指導員

(写真)右から井上耕治さん,本多秀司さん,北山定男さん,市長,阪入剛裕さん,樋口正敏さん,山下達也さん

委嘱式の様子

委嘱式委嘱式

 平成30年4月9日に委嘱式を開催しました。今回委嘱した坂出市防災指導員は上記の6名で,2022年度末までの5年間活動していただきます。

今後の活動

 市民への防災意識の啓発や自主防災組織などの防災訓練への参加等の活動支援を,市や自主防災組織等と連携しながら行い,「共助」の拡大を図っていきます。

みんなが協力するイメージ図

住民の皆さんへ

 自治会やマンション管理組合で,「防災に取り組みたいけど何から始めたらいいのかわからない」という方は,危機監理室までご相談ください。坂出市防災指導員のみなさんにも協力いただきながら,防災活動についてお手伝いいたします。