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坂出市立病院 > 看護部長あいさつ

看護部長あいさつ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

看護部長

看 護 部 長

橋 本 澄

 坂出市立病院は、坂出市の公的病院として、急性期医療と地域医療の役割を担う地域密着型中核病院です。患者・家族の皆様から「かかってよかった」、地域の皆様から信頼される病院となれるよう日々職務に努めています。

 看護部は「市民が安心して暮らせ、心の支えとなる病院に」の病院基本理念のもと、「NURSE」の根源的な意味である5つの気持ち、urse(ナース)「つちかう力」、Toch(タッチ)「ふれあう心」、ule(ルール)「基本を守る」、mile(スマイル)「笑顔でケア」、nergy(エナジー)「職場に活力」をチームナーシングに活かし、いきいきと、よりよい看護の実践を目指しています。

 看護師の教育は、教育チームを中心に、院内教育プログラムや院外研修で専門職としての育成を図っており、学会参加、発表も積極的に行っています。今後も、教育体制、人材育成に力を注ぎ、さらに看護の質を向上させてまいりたいと考えております。

 当病院は、平成26年12月に新築移転をしてから、早2年が経ちました。今後も、職種横断的なチーム医療を推進し、いきいきと働き続けられる職場づくりに常に取り組んでまいります。


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