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議会のあらまし(議員平等の原則)

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月1日更新

 議会の構成員としての議員は、法律、条例など法の上で完全に平等であるとする原則である。

 議員の有する会議への出席権、会議で審議する議案の提出権、会議における発言権、質問権、表決権、臨時会の招集請求権、開議請求権、請願の紹介権などの権限はすべて平等に規定されていなければならない。

 そこで、議員に対し労働の対価として支払れる「議員報酬」は、同じ議会であればすべての議員は全く同じである。年齢や議員としての在職年数には全く関係なしである。ただ、議長、副議長、場合によっては委員長、副委員長には役職加算として議員報酬に上乗せが行われている。

 なお、民主政治の最も基本的原理である多数決原理は、この議員の平等の原則、議員の持つ一票が平等であることを前提とし、その多数者の意思を全体の意思としている。

(全国市議会旬報より引用)