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議会のあらまし(採決は可から諮る原則)

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月1日更新

 採決に当たっては、問題に対して積極的に賛成する者の数によって可否決定すべきであるとする原則である。反対の者の挙手・起立を求めて、それが少数であったとしても、賛成者が多数となり可決するとしてはならない。挙手・起立しなかった者のなかには、棄権した者が含まれている場合もあるからである。

 標準会議規則は「議長が表決をとろうとするときは、問題を可とする者を起立させ、起立者の多少を認定して可否の結果を宣告する」(第70条)と規定している。衆・参両院の規定にも同様の規定がある。

 投票採決では問題にならないが、挙手採決、起立採決を行うときは厳守しなければならない原則である。

(全国市議会旬報より引用)