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議会のあらまし(交互討論の原則)

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月1日更新

 討論は、一方の意見の陳述が連続し、次に他方の意見の陳述が連続することを避けるべきであるとする原則である。

 議論は、意見の陳述に対する反駁が交互に繰り返されることにより、平等性が保たれ、論議が深められ、賛否を判断する上に資するものである。また、一方の側の意見の陳述を連続して行わせることは、賛否のいずれかに有利に働くことになることも考えられ、会議の公平な運営からも避けなければならないことである。

 標準会議規則は「議長は、最初に反対者を発言させ、次に、賛成者と反対者をなるべく交互に指名して発言させなければならない」(第五十三条)と規定している。なお、参議院規則にも同様な規定がある(百十六条第一項)。

(全国市議会旬報より引用)