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医療費に関するもの
障がい者総合支援法について

自立支援医療費(育成医療)の給付

印刷用ページを表示する更新日:2017年12月15日更新

自立支援医療費(育成医療)の給付

対象者

身体に障がいのある児童または現存する疾患を放置すれば将来において障がいを残すと認められる児童(18歳未満)であって,確実な治療の効果が期待され,生活能力を得るために必要な医療を指定医療機関で受けるかた(対象になるかどうかは主治医にご確認ください)

内容

  • 申請者は受診者の保護者です。
  • 自己負担が原則1割です。受診者の属する世帯(受診者と同じ医療保険に加入する者または保護者)の所得に応じて,月額の自己負担額に上限が設けられます。一定所得以上の世帯のかたで「重度かつ継続」に該当しない場合には,公費負担対象外となります。
  • 申請に必要なもの
    ・ 医師意見書
    ・ 受診者の医療保険者証
    ・ 特定疾病受療証(腎臓機能障がいのかたのみ)
    ・個人番号確認書類(通知カード,マイナンバーカード(個人番号カード)等)
    ・ 印鑑