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防災ひとくちメモ 『第51回 こんにちは! さかいで131(ぼうさい)おとめ隊です』

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月10日更新

第51回 『こんにちは!さかいで131(ぼうさい)おとめ隊です』 平成27年3月25日放送

 

131(ぼうさい)おとめ隊について

 坂出市の女性職員で構成された防災女性チームです。

 年齢は20代から50代,また業務も看護師,保健師,土木技師,一般事務それに女性課長など,年齢層も業務内容も様々なメンバー11名が,昨年5月(平成26年5月9日)に,市長から任命を受けて活動をスタートしました。

 「愛称」をメンバーで考え「131(ぼうさい)おとめ隊」に決定しました。「131(いちさんいち)」と書いて「ぼうさい」と読みます。
 この「131」はメンバー11人が,防災への取組みに心(ハート)を寄せながら,またメンバーの中心にはいつも熱い心(ハート)があるのを表しています。真ん中の数字の3がハートに見えてくるでしょ。

 「おとめ」というのは,ちょっと照れくさいけれど,なんだか嬉しい響きで,とても気に入っています。

なぜ女性防災?

 大規模な災害が昼間に起きた場合など,地域には男性が少なくて避難は女性が中心にならざるを得ない状況が想定されます。
 私たち働いている女性は,いざ災害発生となると,家庭においては育児や介護など担っていても,職場で対応にあたることを求められます。
 また,被災時,男性と女性のニーズの違いや理解不足,避難先での女性の安全確保など,さまざまな課題が持ち上がっていますので,女性の視点から,防災を考えることが,重要となってきています。

 被災地の現状を踏まえて,他人ごとではなく,自分や家族のこととして防災を考えてみて欲しいと思います。

活動を通じて

防災ズッキーナ

 災害は,地震や洪水が起こることではなく,それが起こったことによってこれまで営んでいた「生活」が壊されることです。
 つまり,日ごろ当たり前に行なっていたことができなくなります。例えば普段コンタクトの人は「メガネ」が必要となるし,充電が切れてしまうと携帯に登録している家族の連絡先も分からなくなるということです。
 日常のなかで,少しづつ備えていくことで,こうした災害を減らすことができますね。

 防災を楽しみながら,身近なことから始めてみてください。

131(ぼうさい)おとめ隊の活動

平成26年度 坂出市防災女性チームの活動報告はこちらから

 

放送は水曜日のお昼

  坂出市では,隔週の水曜日お昼12時7分頃から,FM-SUN(76.1MHz)で「防災ひとくちメモ」を放送しています。「防災」というと難しく構えてしまいますが,少し肩の力を抜いて,気軽に防災を考えていきましょう♪ というコンセプトのコーナーです。(同日19時7分頃から再放送) 

 いざという時に役に立つのは,日常の延長線上にあるものです。もしもの時に役立つ防災知識,気楽に行える防災の知恵,そして地震や台風などの話をさせてもらいますので,少しの時間だけ耳をかしてくださいね。

リクエストお待ちしています。

 危機監理室では,次はこんな話が聞きたいなぁ,わたしはこんな防災対策をしているよ,などなど皆さまからの感想やご意見をお待ちしております。
 宛先は,E-mail kikikanri@city.sakaide.lg.jp まで。

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