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防災ひとくちメモ 『第38回 土砂災害から身を守るために』

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月23日更新

第38回 『土砂災害から身を守るために』 平成26年9月17日放送

 土砂災害は一瞬にして、尊い生命や家屋などの貴重な財産を奪うなど、甚大な被害をもたらします。
 土砂災害の被害を防ぐためには、一人ひとりが土砂災害から身を守れるように備えておくことが重要です。そのために知っておくべき、3つのポイントを紹介します。

(1) 住んでいる場所が土砂災害に危険な場所かどうか「土砂災害ハザードマップ」等で確認を!

  ◇土砂災害ハザードマップはこちら

(2) 雨が降り出したら 「土砂災害警戒情報」 「土砂災害判定メッシュ情報」に注意を!

 土砂災害警戒情報とは

 大雨警報(土砂災害)が発表されている状況で,土砂災害発生の危険度が非常に高まったときに,市町村長が避難勧告などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう,都道府県と気象台が共同で発表する防災情報のこと。

 土砂災害判定メッシュ情報とは

 土砂災害警戒情報の補足情報で,5Km四方のメッシュ(領域)ごとに土砂災害の危険度を表示した分布図で,10分ごとに更新され,土砂災害発生の危険度の高い地域をおおよそ把握することができるもの。

  ◇詳しくはこちらから
    気象庁ホームページへリンク
    http://www.jma.go.jp/jp/doshamesh/

    土砂災害警戒情報および土砂災害警戒判定メッシュ情報とは(気象庁ホームページへリンク)
    http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/doshakeikai.html

(3) 早め早めの避難行動が重要!

  大雨時や土砂災害警戒情報が発表された際には早めに避難することが大切です。夜間に大雨が予想されるときには暗くなる前に避難しましょう。

 もし,避難をしようとしたときに既に激しい雨となっていて避難がどうしても困難な場合は,近くの頑丈な建物の2階以上に緊急避難するか、それも難しい場合は家の中でより安全な場所(がけから離れた部屋や2階など)に避難しましょう。

  また,土砂災害警戒情報等が発表されていなくても,普段とは異なる状況(土砂災害の前兆現象)に気がついた場合には,直ちに避難しましょう。

  ◇ 前兆現象のイメージ

避難情報や気象情報の取得方法

 携帯電話・スマートフォンにメールが送られてくる「香川県防災情報メール」があります。登録すると「避難情報」「気象情報」が配信されます。(注意:ご自身で登録する必要があります。)

 他にも,テレビやラジオ,サイレン吹鳴装置,広報車,エリアメール・緊急速報メール,市ホームページ,市Twitter(ツイッター)からも避難情報を取得できます。自分から複数の方法により情報取得するようにしましょう。

ご自身で「普段とちょっと違うな」と思えば早めに避難するようにしましょう。

 いざという時のために,自宅の危険を把握し,どういう時に(災害の種類),どの避難経路を通って,どこの避難場所へ避難するのかを考えておきましょう!

 

放送は水曜日のお昼

  坂出市では,隔週の水曜日お昼12時7分頃から,FM-SUN(76.1MHz)で「防災ひとくちメモ」を放送しています。「防災」というと難しく構えてしまいますが,少し肩の力を抜いて,気軽に防災を考えていきましょう♪ というコンセプトのコーナーです。(同日19時7分頃から再放送) 

 いざという時に役に立つのは,日常の延長線上にあるものです。もしもの時に役立つ防災知識,気楽に行える防災の知恵,そして地震や台風などの話をさせてもらいますので,少しの時間だけ耳をかしてくださいね。

リクエストお待ちしています。

 危機監理室では,次はこんな話が聞きたいなぁ,わたしはこんな防災対策をしているよ,などなど皆さまからの感想やご意見をお待ちしております。
 宛先は,E-mail kikikanri@city.sakaide.lg.jp まで。

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