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防災ひとくちメモ 『第27回 ハザードマップの利用法』

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月22日更新

第27回 『ハザードマップの利用法』 平成26年4月16日放送

 

 ハザードマップってなぁに?

津波ハザードマップ

 平成25年3月31日に香川県が公表した「香川県地震・津波被害想定」(南海トラフでの最大クラスの津波による浸水想定)をもとに作成しており,浸水区域や浸水深,避難する方向等を表示しています。

  坂出市津波ハザードマップはこちらから

土砂災害ハザードマップ

 平成25年12月24日付で香川県が指定した土砂災害警戒区域および特別警戒区域に関係する地区の方に集まっていただき,自分たちで話し合いのもと危険な場所や避難路,避難場所などを作成したものです。(12地区で15種類)

  坂出市土砂災害ハザードマップはこちらから(準備中・・・しばらくお待ちください)

 

ハザードマップどう使えばいいの?

 ハザードマップが手元に届いたらそれで終わりではなく,手元に届いてからがスタートです。

 ハザードマップを見ながら,自分の家がどういうところにあって,どういう危険があるのかということを家族で話し合ってみましょう。子どもやおじいちゃん,おばあちゃんも一緒に家族みんなで危険場所や避難方向・場所等について話し合うきっかけにしてください。

ハイキング・ピクニックとして

 新緑の季節となりましたので,ハイキングやピクニックを兼ねて,ハザードマップを見ながら実際に自分たちが避難するところまで歩いてみるのもいいですね。

 風水害の場合だと普段は気にも留めない用水路が危険となる場合があります。地震の場合だと,ブロック塀が倒れてくるかもしれない,瓦が落ちてくるかもしれない等の危険もあります。
 避難の際に通ろうと思っている道の危険について,家族で話し合っておくといいですね。避難場所まで最短の道路が危険な場合もあります。その場合は,別の避難路を考えておく必要があります。

我が家の防災マップ

 実際に歩いてみて危険なところ等の気づきがあれば,それをハザードマップに書き入れて,我が家の防災マップを作ってみてください。大人と子どもで目線の高さも違うので,危険と感じる場所も違ってきますよ。

 そして,いざという時の家族の集合場所や連絡方法などを話し合って,家族みんなで共有しておきましょう。

  いざという時の連絡方法(災害用伝言サービス)はこちらから

地域で助け合える体制を

防災ズッキーナ 
 家族で話し合ったら,次は地域で話し合ってみましょう。
 どこに危険場所があるのか,どこに一人で避難できない人がいるか等を話し合い,地域みんなで助かる方法を考えていきましょう。

 

放送は水曜日のお昼

  坂出市では,隔週の水曜日お昼12時7分頃から,FM-SUN(76.1MHz)で「防災ひとくちメモ」を放送しています。「防災」というと難しく構えてしまいますが,少し肩の力を抜いて,気軽に防災を考えていきましょう♪ というコンセプトのコーナーです。(同日19時7分頃から再放送) 

 いざという時に役に立つのは,日常の延長線上にあるものです。もしもの時に役立つ防災知識,気楽に行える防災の知恵,そして地震や台風などの話をさせてもらいますので,少しの時間だけ耳をかしてくださいね。

リクエストお待ちしています。

 危機監理室では,次はこんな話が聞きたいなぁ,わたしはこんな防災対策をしているよ,などなど皆さまからの感想やご意見をお待ちしております。
 宛先は,E-mail kikikanri@city.sakaide.lg.jp まで。

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