ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 安全安心・まちづくり > 防災 > 防災一口メモ > 防災ひとくちメモ > 防災ひとくちメモ 『第19回 今年の放送を振り返って』

防災ひとくちメモ 『第19回 今年の放送を振り返って』

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月25日更新

 坂出市では,隔週の水曜日お昼12時7分頃から,FM-SUN(76.1MHz)で「防災ひとくちメモ」を放送しています。「防災」というと難しく構えてしまいますが,少し肩の力を抜いて,気軽に防災を考えていきましょう♪ というコンセプトのコーナーです。(同日19時7分頃から再放送)

 いざという時に役に立つのは,日常の延長線上にあるものです。もしもの時に役立つ防災知識,気楽に行える防災の知恵,そして地震や台風などの話をさせてもらいますので,少しの時間だけ耳をかしてくださいね。

第19回 『今年の放送を振り返って』 平成25年12月18日放送

 

 今年の放送を振り返って

 年内(平成25年)の放送が最終回ということで,4月から始まったこの「防災ひとくちメモ」のコーナーについて少し振り返ってみました。

気になった話題はありましたか?

 歩きながら危険な場所を探してみるとか,頭の中だけで考えているのではいけないんだなぁというのが,お話を聞いていて一番感じたことです。
 前回放送した災害伝言ダイヤルについても,まだまだ知らない人がたくさんいますよね。繰り返し周知していくことも大切ですよね。

 

危機監理室の活動はどうでしたか?

 危機監理室ができて3年目になります。いろんなところに出かけて行って講演などをさせてもらっていますが,自主防災組織の方や市民の方の意識が少しずつ変わってきたように感じます。

相談は増えてきていますか? 

 そうですね。相談に来ていただいて「何をしたらいいのか分からない」というのが多くて,危機監理室も一緒に訓練等に参加させてもらっています。
 そうする中で自主防災組織の方等とつながりができて,逆に気づかされることもあります。会社はこんな風に取り組んでいるんだとか,自分で肌で感じることがありました。

気軽に相談していいの?

 そうですね,まずは気軽に相談に来ていただければと思います。
 何気ない話でも,それがきっかけとしてお互いいろいろ気づかされることもあるでしょうし,そういうことを共有できれば何か新しいことにつながるかもしれません。

 

小さい子どもは「ラジオ」を知らない?

 災害発生時等,いざというときに「ラジオを持っておいてください」「ラジオを避難袋に入れておいて,情報を得てください」と言いますが,小さい子どもはラジオを知らない・・・。

 ラジオを知ってもらうこと,それ自体も災害対策の1つなのかもしれない。
 皆さんのお子さんは,ラジオを知っていますか?

 

今後,危機監理室としてはどうしていくの?

 依頼があったら,気軽に出かけて行きますので,身構えないで一緒に防災の取り組みをやっていきましょう。

来年は・・・。

防災ズッキーナ

 この「防災ひとくちメモ」のラジオ放送,今回で19回目ですが,皆さまからの反応がちょっと分からないんですよね。
 来年は,皆さまからのご意見・ご感想をお寄せいただいて,リクエストやご相談を基にもっと皆さんが知りたい情報をよりお届けできるように頑張っていきたいですね。

 

リクエストお待ちしています。

 危機監理室では,次はこんな話が聞きたいなぁ,わたしはこんな防災対策をしているよ,などなど皆さまからの感想やご意見をお待ちしております。
 宛先は,E-mail kikikanri@city.sakaide.lg.jp まで。

防災ひとくちメモ

 バックナンバー 一覧