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防災ひとくちメモ 『第18回 忘れてイナイ(171)?~災害用伝言ダイヤル~』

コスモス
印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月6日更新

 坂出市では,隔週の水曜日お昼12時7分頃から,FM-SUN(76.1MHz)で「防災ひとくちメモ」を放送しています。「防災」というと難しく構えてしまいますが,少し肩の力を抜いて,気軽に防災を考えていきましょう♪ というコンセプトのコーナーです。(同日19時7分頃から再放送)

 いざという時に役に立つのは,日常の延長線上にあるものです。もしもの時に役立つ防災知識,気楽に行える防災の知恵,そして地震や台風などの話をさせてもらいますので,少しの時間だけ耳をかしてくださいね。

第18回 『忘れてイナイ(171)?~災害用伝言ダイヤル~』 平成25年12月4日放送

 

 災害用伝言ダイヤル(171)について

「いざという時」について家族で話し合う機会を持とう!

 12月となり,クリスマスやお正月といったイベントがあり,家族で話し合う機会も増えそうですね。そんな時に,「いざという時」について家族で話し合ってみる機会を持ってみてはいかがですか。

2人の子どもがいたら,どちらから先に迎えに行きますか?

 上が小学生,下が保育園の子どもがいて,昼間に地震が起きたら,あなたならどちらから先に迎えに行きますか?

 自分自身の考えが正しいと思い込んでいることも,誰かと話をしてみないと分からないものです。夫婦であっても「いざという時」の考え方が一緒だとは限りません。少し話し合ってみるといいですね。

じゃ,どんなことを家族で話し合っておけばいいの?

  • 地震で倒れてくるものはないかなぁ?
  • 寝室に,タンスとか倒れてくると危険なものはないかなぁ?
  • どこに,どうやって避難する?
  • 家族が離ればなれで災害が起こったときに,どこに集まる?
  • どうやって安否確認を伝える? → 災害用伝言ダイヤル(171)について(今回のテーマ)

 

災害用伝言ダイヤルって?

 被災地にいる人が「私は大丈夫ですよ」っていうこと等を,被災地以外にある伝言センターに音声で登録(録音)し,全国からその音声を再生(確認)することができる仕組みです。

 災害発生時は,安否確認のため被災地への電話が集中し繋がりにくくなりますが,災害用伝言ダイヤルを利用すれば被災地以外の伝言センターに接続するので比較的繋がりやすく安否確認等の連絡もスムーズに行えます。

どうやって災害用伝言ダイヤルを利用するの?

  1. 電話番号「171」に電話をかける。覚え方は『忘れてイナイ(171)?』
  2. あとはガイダンスに従って,番号を押していく。

 伝言の録音・再生に必要になるのが「電話番号」。家族・親戚・友人間でどの固定電話番号にするか予め決めておくことが大切です。

注意すること

 伝言の録音・再生に必要な電話番号は,固定電話の番号でなければいけません。(携帯電話はダメ)
 市外局番から入力する必要があります。

171を体験してみよう!(体験利用提供日)

  • 毎月1日,15日
  • 1月 1日~1月 3日
  • 1月15日~1月21日(防災とボランティア週間)
  • 8月30日~9月 5日(防災週間)

 

171が実際に使えるのはどんな時?

防災ズッキーナ

 災害発生時に,NTTコミュニケーションズ,NTT東日本,NTT西日本が災害用伝言サービスを提供するようになります。サービスが提供されているかは,テレビ,ラジオ,インターネットから確認することができます。

 一度,災害用伝言ダイヤルを試してみてください!

 参考:災害用伝言サービスのページ

 

リクエストお待ちしています。

 危機監理室では,次はこんな話が聞きたいなぁ,わたしはこんな防災対策をしているよ,などなど皆さまからの感想やご意見をお待ちしております。
 宛先は,E-mail kikikanri@city.sakaide.lg.jp まで。

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